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スポルアップ、EC利用者の32.3%が「返品・交換したかったのにしなかった」と回答 見送り理由は手続き・対象外商品・返送料が並ぶ
・EC利用者300名調査、返品・交換を見送った人は32.3%
・見送り理由は手続きの手間32.0%、返品不可商品29.9%、返送料負担27.8%
・経験者の77.9%が買い方に変化、最多はサイズ表やレビューの確認41.4%
キャスター子会社のグラムス、「SASAGE.APP」のモデル着用画像生成を更新 採寸値を反映しS・M・Lの3サイズで生成
・グラムスがSASAGE.APPのモデル着用画像生成機能「VTO2」を2026年10月15日に提供開始
・ささげ業務で取得した採寸値を活用し、身長別の3サイズで着用イメージを自動生成
・10月20日・21日開催の「Reuse×Tech Conference for 2027」に出展、VTO2を体験可能
BASE、「BASE AI」に運営相談と商品登録の2機能を追加 チャットでの対話から商品名や説明文を作成して反映
・「BASE」のAI機能を「BASE AI」に総称変更し、運営相談機能と対話型の新規商品登録機能を追加
・相談機能はヘルプページの情報やショップの基本データをもとに回答し、次の行動も提案
・提供開始は2026年10月14日で、対象は全ショップ、機能利用料は無料
ジールス、EC特化の「Omakase AI電話 for EC」を提供開始 定期購入の解約・変更までAIで自動化、ecforceとの連携も推進
・ジールスがEC特化の「Omakase AI電話 for EC」を提供開始
・本人確認から定期購入の解約・スキップまで電話対応を自動化、「のむだけ茶」で自動化率約60%
・AIコマースプラットフォーム「ecforce」との連携を推進
Recustomer、返品時に次回使える残高で返金する「ストアクレジット返金」を提供開始 返金経験者の83.2%が10%上乗せなら前向き
・Recustomerが返品時の返金を店舗専用残高で受け取れる「ストアクレジット返金」機能の提供を開始
・返金額に10%を上乗せした残高なら、返品・返金経験者の83.2%が前向きと回答
・上乗せ率・上限額・有効期限はストアごとに設定可能で、返品後の再購入とLTV向上を支援
セルフプラス、Shopifyアプリ「LoyaltyPoint」を公開 会員数による追加課金なしで1円単位のポイント利用に対応
・セルフプラスがShopifyアプリ「LoyaltyPoint|ポイント管理」を公開、会員数による課金なし
・カートでの1円単位のポイント利用、会員ランク、友だち紹介、誕生日ポイントを1つのアプリで提供
・フリーから月額849米ドルまで4プラン、返品・キャンセルにポイントが自動で追従
NUSEEK、EC運営の対話型AI「Nuseek AIRA」を提供開始 無期限の無料トライアルで毎朝のデータ報告
・NUSEEK、EC運営の対話型伴走AI「Nuseek AIRA」を2026年10月13日に提供開始
・GA4や広告、カートのデータを言葉にして毎朝報告、在庫切れなどの機会損失も検知
・月額0円からで無料トライアルは無期限、対応カートは現在futureshopのみ
Proteinum、楽天スーパーSALEのRPP広告を14ジャンル別に分析 新規売上比率は52~93%、既存客向けROASは新規の約4倍
・楽天スーパーSALEのRPP広告経由売上、新規比率は全体73%でジャンル別に52~93%と二極化
・既存顧客向けROASは新規の約4倍、購入率は約5倍
・5と0のつく日にROASが伸びる傾向、9月5日は1,093%
日本通販CRM協会、「JAPAN EC 大賞 2027」を開催 EC通販のプロ1,000人が商品単位の二段階投票で5部門の受賞商品を選出
・日本通販CRM協会が「JAPAN EC 大賞 2027」を開催、11月2日から投票開始
・投票・受賞の対象を企業単位から商品単位に変更、一次・二次の二段階選考
・5部門の部門賞と総合大賞を2027年3月中旬に発表予定
RECORE、国産レザーブランド「yuhaku」の導入事例を公開 店舗とECのシステムを集約し月額コストを約60万円から約20万円へ
・RECORE、「yuhaku」の導入事例を公開
・月額システムコストを約60万円から約20万円へ、66%削減
・店舗在庫の確認ボタンなど店舗とECを横断する導線を整備

