テクノロジー「決済」
Cookie規制時代の切り札、AI搭載トラッキングツール「JENTIS」が日本上陸
・ギャプライズが欧州発のサーバーサイド型トラッキングツール「JENTIS」の国内提供を開始、Cookie規制による最大70%のデータ欠損問題に対応
・同意なしでも合法的にデータ取得可能なエッセンシャルモードと、AI活用でコンバージョンを最大100%復元する合成ユーザー機能を搭載
・無料POCプログラムを提供し、既存計測環境との並行稼働で自社サイトのデータ欠損状況を可視化できる実証実験を実施
決済システム多様化で事業者に負担増、約8割が「裏コスト」感じる実態が明らかに
・約8割の事業者が複数の決済システム導入により「決済の裏コスト」を感じている
・決済データの一元管理ができていない企業が半数、データ活用できない企業は7割に上る
・3Dセキュア導入必須化で効果を実感する一方、運用コストの負担も課題となっている
イオンが決済サービスAEON PayとWAONを統合、地域貢献機能も強化
・AEON PayとWAONが統合し、残高移行機能により利用可能店舗が約430万カ所に拡大
・ご当地WAON機能を拡大し、約180の地域・団体への寄付が可能
・毎月10日にイオングループでのAEON Pay利用でWAON POINT10倍の新特典開始
コメリ、キャッシュレス決済を拡大、PayPayなど5種類のコード決済を6月から導入
・コメリが2025年6月から全国店舗で5種類のコード決済サービスを新たに導入
・PayPay、d払い、楽天Pay、auPay、Smart Codeが利用可能に
・キャッシュレス決済の多様化でさらなる顧客利便性向上を目指す
紀ノ国屋、5言語に対応できるTTGの多機能セルフレジを上野駅の店舗に導入 スーパーでは初
・紀ノ国屋アントレ エキュート上野店がリニューアルオープン
・TOUCH TO GOの多機能セルフレジ「TTG-MONSTAR」を導入
・スーパーマーケットへの導入は初、フル/セミセルフレジの切り替えが可能
カインズ、スマホ決済「CAINZ Pay」と還元率最大3%の新クレジットカードを提供開始
・3社が連携し「CAINZセゾンカード」を開発
・カインズ初のスマホ決済「CAINZ Pay」も提供開始
・最大3.0%のポイント還元率を実現
Amazon、「メルカリ」のスマホ決済サービス「メルペイ」での決済に対応開始
・メルペイがAmazon.co.jpでの決済に対応
・メルカリの売上金やポイントが利用可能に
・2024年11月12日より全ユーザーが利用可能
AIレジ「Truly」の実証実験パートナー企業を募集…画像認識による商品判別で省人化とDXを加速
・AIレジ「Truly」は0.2秒で商品認識、バーコード不要で会計可能
・エッジAI技術で低コスト・高速処理を実現し、中小企業でも導入可能
・実証実験パートナー企業を募集し、画像認識対象の拡大を目指す
ローソンと東急、LINEを活用したウォークスルー決済店舗の出店を発表 駅構内に期間限定でオープン
・ローソンが東急と連携し、駅構内に完全キャッシュレス店舗を期間限定オープン
・商品を持って出るだけで決済完了、人手不足対策と買い物時間短縮が狙い
・LINEアプリで入店、AIカメラと重量センサーで商品を自動認識し決済
H2O、阪急オアシスでスマートカートの実証実験 東芝テックとRetail AIの連携プロジェクト
・Retail AIのスマートカート「Skip Cart」が阪急オアシス服部西店で実証実験
・レジ待ち時間短縮とAIによる商品レコメンドで顧客体験向上を目指す
・H2O、東芝テック、Retail AIの3社連携で小売現場のDX化を加速

