テクノロジー
ネットスーパー「Stailer」に生成AI活用のチャット機能「お買い物AI」を導入
・株式会社10Xが小売ECプラットフォーム「Stailer ネットスーパー」に生成AI活用のチャット機能「お買い物AI」を提供開始
・献立提案・買い物メモ画像解析・パーソナライズ推薦など多彩な機能を搭載し、購買体験を大幅に向上
・先行テストでは「お買い物AI」利用ユーザーの注文単価が非利用ユーザーより約1.6%高い傾向を確認
ZOZO 独自AI活用指標「AZARS」を導入|全社の生成AI活用率97%をさらに高める
・ZOZOが2026年4月より独自のAI活用指標「AZARS(アザース)」を全社導入し、組織・個人の2軸でAI活用度を可視化・評価する仕組みを整備した
・週1回以上の生成AI活用率はすでに97%に達しており、AZARSの導入でさらなる活用レベルの向上と組織的競争力への転換を目指す
・AZARSはエンジニアと非エンジニアの双方に共通する指標を設けており、職種を問わず同一基準でAI推進を図る点が特徴
ShopifyがB2B機能を全プランに拡大 追加費用なしで卸売・直販の一元管理が可能に
・ShopifyがB2B機能の提供対象をShopify Plusから全プランへ拡大し、追加費用なしで利用可能に
・単一プラットフォームでB2B(卸売)とD2C(直販)を一元管理でき、業務効率化と顧客体験向上を実現
・導入事業者ではバックオフィス業務時間の最大25%削減、平均顧客単価の最大40%向上などの成果を報告
セルフィ1枚でAI試着 シルバーエッグがアパレルEC向けSaaS「Try-oooon!!」提供開始
・セルフィ1枚からフォトリアリスティックな着用イメージを即時生成し、全身写真やサイズ入力が不要
・生成した着用イメージをInstagram・X・LINEなど主要SNSへ直接シェアでき、広告費をかけずにブランド認知を拡大
・JavaScriptタグをECサイトに組み込むだけで導入可能なSaaS型で、月額30,000円(税別)から提供
ChatGPTで商品購入が可能に―Shopifyがエージェンティックコマース機能を拡張
・ShopifyがAIチャット環境で商品販売できる「エージェンティックコマース」機能を拡張し、ChatGPTなど主要AIチャネルに対応
・数百万の事業者が追加設定なしでChatGPT、Microsoft Copilot、Google AI Modeなどに商品を展開可能に
・Shopify未利用企業も「Agentic Plan」でShopify Catalogに商品登録すればAIチャネルで販売できる仕組みを提供
スーパーバリュー都内2店舗で「Too Good To Go」開始、定価50%オフで食品ロス削減
・世界No.1フードロス削減アプリ「Too Good To Go」が、国内スーパーマーケットチェーン業界初となるスーパーバリューとの連携を2026年3月26日より開始
・東京都内2店舗で惣菜商品を定価の50%オフで販売する「サプライズバッグ」を提供し、まだ食べられる食品の廃棄を削減
・日常の買い物の場でフードロス削減を身近な選択肢とし、消費者・地球・企業の「三方よし」モデルを推進
5年で2,500店舗・850万人が選んだ理由とは?ShopifyとLINEをつなぐCRMの"勝ちパターン"を公開
株式会社ソーシャルPLUSが提供するLINE連携Shopifyアプリ「CRM PLUS on LINE」が、2025年12月でサービスリリースから5周年を迎えました。
デミニミス・ルール撤廃で転換期、イーベイが明かす越境ECの新潮流
・米国デミニミス・ルール撤廃を機に、DDP必須化で安心取引を実現。欧州・豪州・アジアへの販路多極化が本格化
・ポケモンカード中心にトレーディングカード市場が前年比1.74倍、カメラ全般は40倍以上の劇的成長を記録
・真贋保証サービスやライブコマース展開など、「価格」ではなく「信頼」で選ばれる競争環境へ移行
TikTok Shopとライブコマースを融合した新サービスで地方創生「picksmarket」
・TikTok Shopと連携した商品マッチングプラットフォーム「picksmarket」のリリース
・地方生産者とクリエイターを結ぶ新しい流通モデルの構築
・生産者の負担を減らし販路拡大を支援する仕組み
「遅いECサイトは売上を失う」271サイト実測、表示速度ランキング2026年2月版
・2026年2月時点で国内EC事業者271サイトを調査した結果、76.0%がLCP2.5秒以内を達成し、表示速度改善への取り組みが進んでいることが判明
・トップ10サイトは全てLCP1.1秒以下を記録し、アマゾンやヨドバシ.comなどメガECサイトも上位100位以内にランクイン
・新指標INPでもタマゴ基地やエレコムダイレクトショップなどが優秀なスコアを維持し、総合的なサイトパフォーマンス向上が重要に

