最新記事

ヤオコーとサトーが食品表示ラベル自動化で協業、AI活用で業務効率化を実現
・サトーがヤオコー西大宮店にAI画像認識による食品表示ラベル自動発行システムを導入
・1日約150種のベーカリー商品のラベル発行に活用し、人的作業からの脱却を実現
・商品知識が浅いスタッフでも正確なラベル発行が可能となり、業務の属人性を解消

セコム、カスハラ通報アプリの検証を10月から開始 2026年7月リリース予定
・セコムがカスタマーハラスメント対応のiPhone・Apple Watch向けアプリを開発
・ワンタップで上司に通報し音声録音、クラウドで安全管理する機能を搭載
・2026年7月の発売予定で、10月から実証実験を開始

食品値上げが常態化、2025年9月は1422品目 年内累計2万品目突破へ…帝国データバンク調査
・2025年9月の飲食料品値上げは1422品目で、9ヶ月連続で前年を上回った
・通年では2万734品目と前年比60.0%増、2年ぶりに2万品目を超過
・値上げ要因が外的要因から内的要因(物流費・人件費等)にシフト

PALTACとフェズが提携、リテール業界を含むサプライチェーンデータ統合・活用DX推進へ
・生活必需品卸売業のPALTACとリテールメディア事業のフェズが資本業務提携契約を締結
・PALTACの流通情報とフェズのリテールデータプラットフォーム「Urumo」を連携
・サプライチェーン全体のデータ統合による顧客価値拡大と流通プロセス最適化を実現

日本生協連がギフトサイトにトランスコスモスの生成AIハイブリッドチャット導入、1時間当たりの解決件数が4.3倍に
・生成AI搭載のハイブリッドチャットサービス「trans-Chat Support」を日本生協連のギフトサイトに導入
・電話対応のみと比較して1時間当たりの解決件数が4.3倍に向上、1件当たりの平均対応時間を約7分短縮
・チャットBotと有人チャットをシームレスに連携し、24時間365日対応を実現

眼鏡市場が「ecbeing」を利用してブランドサイトとECを統合リニューアル 店舗購入時の度数共有など利便性を向上
・17年連続シェアNo.1のecbeingがメガネトップの眼鏡市場ECサイトリニューアルを支援
・店舗購入時の度数情報をオンラインでも活用可能な機能を実装
・フレームとレンズの組み合わせ比較機能やカラーレンズの見え方確認機能を新たに導入

猛暑が家計支出を大幅押し上げ、アイスや飲料を含む「食料」が約192億円増加・・・帝国データバンク調査
・2025年夏の猛暑により東京の家計消費支出が約772億円増加、世帯当たり月平均3,512円の負担増
・飲料(炭酸・茶飲料等)、冷菓、エアコンなど冷房器具への支出が大幅増加
・魚介類や生鮮野菜は価格上昇により支出減少、ガス代も調理抑制で大幅減

ワークマン、公式アプリを9月提供開始へ、話題商品の先行予約販売も実施
・ワークマンが9月1日より公式アプリをスタートし、2027年に500万人の会員獲得を目指す
・話題となったXShelter断熱ウェア16アイテムとMEDIHEALリカバリーウェア5アイテムの先行予約販売を実施
・商品在庫情報や店舗検索、レビュー確認などの機能を搭載し、顧客の利便性を向上

イオンが公式アプリに家計管理支援機能を実装、クーポン利用による節約額を可視化
・クーポン利用による節約累計金額が自動表示される国内初の機能を搭載
・イオングループ18社約4,000店舗での支出額を月ごとに簡易レポート化
・物価高による節約志向の高まりを受けた家計管理ニーズに対応

TikTok Shop責任者も登壇、コマース・リテール業界向けカンファレンス「New Commerce Conference 2025」10月15日開催決定
・コマース・リテール領域のスタートアップと事業会社をつなぐカンファレンス「New Commerce Conference 2025」が2025年10月15日に開催される
・TikTok Shop Japan責任者の邱開洲氏によるトークセッションや、注目スタートアップ8社によるピッチなど4部構成で実施
・昨年は300名を超える業界関係者が参加し、スタートアップピッチ登壇企業の募集も8月31日締切で開始