キャスター子会社のグラムス、「SASAGE.APP」のモデル着用画像生成を更新 採寸値を反映しS・M・Lの3サイズで生成
・グラムスがSASAGE.APPのモデル着用画像生成機能「VTO2」を2026年10月15日に提供開始
・ささげ業務で取得した採寸値を活用し、身長別の3サイズで着用イメージを自動生成
・10月20日・21日開催の「Reuse×Tech Conference for 2027」に出展、VTO2を体験可能
BASE、「BASE AI」に運営相談と商品登録の2機能を追加 チャットでの対話から商品名や説明文を作成して反映
・「BASE」のAI機能を「BASE AI」に総称変更し、運営相談機能と対話型の新規商品登録機能を追加
・相談機能はヘルプページの情報やショップの基本データをもとに回答し、次の行動も提案
・提供開始は2026年10月14日で、対象は全ショップ、機能利用料は無料
ジールス、EC特化の「Omakase AI電話 for EC」を提供開始 定期購入の解約・変更までAIで自動化、ecforceとの連携も推進
・ジールスがEC特化の「Omakase AI電話 for EC」を提供開始
・本人確認から定期購入の解約・スキップまで電話対応を自動化、「のむだけ茶」で自動化率約60%
・AIコマースプラットフォーム「ecforce」との連携を推進
Shopify、AIとの対話でストアをデザインできる新ワークスペース「Canvas」を発表 コード不要で自由な構築を支援
・Shopify Japanが、AIアシスタント「Sidekick」との対話でストアを設計できる「Canvas」を発表
・画面上の直接編集とLiquidコード生成を組み合わせ、テーマ設定の枠を超えたデザインに対応
・全ページとデザインシステムを一つの画面で確認でき、公開前プレビューや元に戻す操作も可能
RUFU、EC業務代行AI「emma」を「RUFU AI」に刷新 商品登録から広告運用まで一括代行
・「emma」をAIエージェント「RUFU AI」としてリニューアル
・Slack等の指示で複数ECモールを横断し商品登録や画像処理を自動化
・I-neや博報堂など大手企業が導入し業務工数を削減
AI越境ECのSAZO、シリーズAで32.1億円調達 エージェンティック・コマースへ進化
・AI越境ECの「SAZO」、シリーズAで総額32.1億円調達
・FY26上半期の月間取引額が約7倍に急成長、海外売上比率75.65%
・エージェンティック・コマース実現へ研究開発とグローバル展開を加速
ecbeingの「Sechstant」にAI分析機能搭載、外部EC事業者への提供も開始
・ecbeingが「Sechstant」にAI分析・可視化・施策検討支援機能を追加
・自然言語による分析対応とレポート自動作成でデータ活用の属人化解消
・他社ECシステム利用企業への外部提供も開始、初年度100社導入が目標
音声通販「テレAI」、市川九團次さんの声で注文受付する推し活コマース開始
・音声通販「テレAI」、歌舞伎俳優 四代目市川九團次さんの声による受注サービスを開始
・テレビ視聴からそのまま電話注文につなげる「推し活コマース」を実装
・24時間対応のAI音声受注で通販企業の入電対応課題を解決
BASE「メールマガジン App」にAI機能追加、件名・本文を自動提案
・BASE株式会社は2026年4月30日より「メールマガジン App」にAI機能を追加し、件名・見出し・本文の自動提案が可能になった
・テーマや顧客セグメント、商品情報を入力するだけでAIがメルマガ文章を生成し、編集・調整のみで配信準備が整う
・AI機能の利用料は無料で、250万ショップが利用する「BASE」の全ショップオーナーが対象となる
ZOZO LINE公式アカウントでAIコーデ提案サービス「ラボくん」を開始
・ZOZOがLINE公式アカウント「ZOZOの似合うコーデAI ラボくん」を2026年4月27日より提供開始
・会話を通じて曖昧なファッションの好みを具体化し、WEARのコーデ画像から最適な提案を行う
・提案されたコーデのアイテムはZOZOTOWNで購入可能、今後は体型・印象などの要素も追加予定

