AI越境ECのSAZO、シリーズAで32.1億円調達 エージェンティック・コマースへ進化
・AI越境ECの「SAZO」、シリーズAで総額32.1億円調達
・FY26上半期の月間取引額が約7倍に急成長、海外売上比率75.65%
・エージェンティック・コマース実現へ研究開発とグローバル展開を加速
ecbeingの「Sechstant」にAI分析機能搭載、外部EC事業者への提供も開始
・ecbeingが「Sechstant」にAI分析・可視化・施策検討支援機能を追加
・自然言語による分析対応とレポート自動作成でデータ活用の属人化解消
・他社ECシステム利用企業への外部提供も開始、初年度100社導入が目標
音声通販「テレAI」、市川九團次さんの声で注文受付する推し活コマース開始
・音声通販「テレAI」、歌舞伎俳優 四代目市川九團次さんの声による受注サービスを開始
・テレビ視聴からそのまま電話注文につなげる「推し活コマース」を実装
・24時間対応のAI音声受注で通販企業の入電対応課題を解決
BASE「メールマガジン App」にAI機能追加、件名・本文を自動提案
・BASE株式会社は2026年4月30日より「メールマガジン App」にAI機能を追加し、件名・見出し・本文の自動提案が可能になった
・テーマや顧客セグメント、商品情報を入力するだけでAIがメルマガ文章を生成し、編集・調整のみで配信準備が整う
・AI機能の利用料は無料で、250万ショップが利用する「BASE」の全ショップオーナーが対象となる
ZOZO LINE公式アカウントでAIコーデ提案サービス「ラボくん」を開始
・ZOZOがLINE公式アカウント「ZOZOの似合うコーデAI ラボくん」を2026年4月27日より提供開始
・会話を通じて曖昧なファッションの好みを具体化し、WEARのコーデ画像から最適な提案を行う
・提案されたコーデのアイテムはZOZOTOWNで購入可能、今後は体型・印象などの要素も追加予定
アドビがSemrushを買収 AI時代のブランド可視性戦略とは
・アドビがブランド可視性分析プラットフォーム大手Semrushの買収を完了し、AI時代のマーケティング支援を強化
・AIトラフィック急増を背景に新システム「Adobe CX Enterprise」発表
・Semrush統合でSEO/GEO/ASOを強化し、2,800万人超への対応強化
ECサイト内検索の課題とAI活用|DGBT実施の2026年大手100社調査から見えた実態
・大手ECサイト100社のサイト内検索UIを対象にした7回目の調査
・表記ゆれ対応は78%に改善も、同義語対応は32%にとどまり運用課題が顕在化
・0件ヒット時の案内不足とAI・LLM活用による解決への期待
AIが自動購入する「エージェンティックコマース」約6割の大企業が導入検討
・約7割の大企業がエージェンティックコマースの概念を認知し、日本ビジネスへの影響を予測している
・約6割の企業が導入を検討しており、そのうち64.4%が3年以内の導入を計画している
・導入への期待は自動化・業務効率化と売上向上が上位だが、人材不足やAIへの信頼性が懸念点として浮上
ネットスーパー「Stailer」に生成AI活用のチャット機能「お買い物AI」を導入
・株式会社10Xが小売ECプラットフォーム「Stailer ネットスーパー」に生成AI活用のチャット機能「お買い物AI」を提供開始
・献立提案・買い物メモ画像解析・パーソナライズ推薦など多彩な機能を搭載し、購買体験を大幅に向上
・先行テストでは「お買い物AI」利用ユーザーの注文単価が非利用ユーザーより約1.6%高い傾向を確認
セルフィ1枚でAI試着 シルバーエッグがアパレルEC向けSaaS「Try-oooon!!」提供開始
・セルフィ1枚からフォトリアリスティックな着用イメージを即時生成し、全身写真やサイズ入力が不要
・生成した着用イメージをInstagram・X・LINEなど主要SNSへ直接シェアでき、広告費をかけずにブランド認知を拡大
・JavaScriptタグをECサイトに組み込むだけで導入可能なSaaS型で、月額30,000円(税別)から提供

