テクノロジー(52ページ中15ページ目)
au PAY マーケット「favomore」に対話型AIアシスタント先行導入、カラクリが技術提供
・カラクリ株式会社の顧客対応AIエージェント「Generative Navigator(GeN)」が、au PAY マーケットのコンセプトページ「favomore」に対話型AIアシスタントとして2025年8月20日より先行導入される
・AIアシスタントは専属コンシェルジュのように顧客の好みやライフスタイルをヒアリングし、潜在ニーズを分析して最適な商品を提案する機能を提供する
・24時間365日のサポート体制により、ECサイトにおける新しい購買体験の創出と業界スタンダードの確立を目指している
スマートシェアがSNSマーケティングツール「OWNLY」搭載のレシートマイレージ機能で特許取得
・スマートシェアがSNSマーケティングツール「OWNLY」のマイレージ機能に関する特許を取得
・複数種類のポイントとキャンペーンの対応関係記録、即時・後日判定機能を実現
・SNSマーケティングの効率化とトレンドマーケティング支援の強化を目指す
阪急・阪神百貨店などを経営するH2Oリテイリング、カホエンタープライズのTableau活用支援を採用
・カホエンタープライズがH2OリテイリングのTableauを活用したデータ利活用を支援
・ダッシュボード構築、操作トレーニング、伴走型レクチャーを実施
・2030年長期事業構想実現に向けたIT・デジタル基盤強化の一環
ウエルシアがプライバシー保護型データクリーンルームを導入、アドインテが構築支援
・アドインテがウエルシアホールディングスのリテールメディア領域でデータクリーンルーム(DCR)を構築
・プライバシーを保護しながら小売企業の購買データと広告主データを安全に連携・分析
・次世代リテールメディアプラットフォームの核として位置付け、サービス強化を推進
アダストリア、常総物流センターの自動化で物流効率を約60%改善へ
・常総物流センターに最先端オートメーション設備を導入し、物流効率を最大60%向上
・2025年8月に西宮北物流センターを新設し、関西エリアの物流拠点を拡大
・少子高齢化による労働力不足対応とプラットフォーマー進化への戦略的投資
エディオン、電子レシートの運用を8月26日開始 ログノートのプラットフォーム「iReceipt」導入
・エディオンが2025年8月26日から全国約1,200店舗で電子レシート運用を開始
・ログノートの電子レシートプラットフォーム「iReceipt」を採用
・キャッシュレス決済と組み合わせてレシートレス購買体験を実現
接客・防犯両立のロボット、小売業界で導入拡大 万引き増加背景に需要急伸
・万引き認知件数が2023年に前年比11.4%増の93,168件と過去数年で最高を記録し、小売業界で防犯対策が急務となっている
・ドーナッツロボティクスの接客ロボット「cinnamon Guide」は生成AI搭載で万引き抑制機能を備え、販売代理店数が前年比10倍に急増
・TOYOTA、銀座三越、BYDなど大手企業での導入実績があり、2026年からはヒューマノイドでの接客・防犯サービスも予定
フューチャースタンダード、カメラ10台連動の小売店向けAI動線解析サービスを発表 映像監視システムとの兼用でコストを抑えた導入が実現
・AI動線解析とVMS機能を統合し、初期費用275万円という低価格で提供する画期的なサービス
・最大10台のカメラで顧客の店内動線を詳細に分析し、属性別の行動パターンも把握可能
・従来VMS導入予算でAI分析機能まで実現でき、小売店のDX推進を大幅にコストダウン
東芝テック、AI活用の伴走型支援サービスを2025年度中に提供予定 東急ストアの先行ワークショップで9割が心理的障壁の軽減を実感
・東芝テックが2025年度中に企業向け生成AI活用支援サービスの提供を開始
・基礎知識習得から運用体制構築まで一貫して支援する伴走型サービス
・東急ストア向けワークショップで17件のAI活用アイデアを創出し効果を実証
放送直後のTVデータからヒットの予兆を検知、エム・データが「TVトレンドAIエージェント」シリーズ小売業向け予測システムの展開を開始
・エム・データがAI×TVメタデータを活用したリテール業界向けDXサービス「TVトレンドAIエージェント for Retail」を開始
・テレビ番組で紹介された商品のトレンド予測、新商品開発支援、リテールメディアコンテンツ自動生成など5つの主要機能を提供
・24時間365日体制でテレビ番組・CMを監視し、放送直後にリアルタイムでTVメタデータを生成・提供する独自の強みを活用

