テクノロジー(49ページ中11ページ目)
メルカリShops出店者向け「メルカリBiz配送」サービス開始、ヤマト運輸と連携
・メルカリが2025年11月4日より事業者向け新配送サービス「メルカリBiz配送」の提供を開始
・ヤマト運輸のB2クラウドとAPI連携し、一括送り状発行や複数注文のスムーズな発送が可能
・地帯別配送料金設定や購入者負担送料設定、事業者名表記での配送など事業者向け機能を拡充
AI搭載ワイン選び体験、ナチュラルローソンで3ヶ月間の実証実験
・SCENTMATIC株式会社が、ナチュラルローソン都内6店舗でソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」の試験導入を2025年11月1日から開始
・AIが顧客の気分や好みに合わせてワインをレコメンドし、従来にない酒選び体験を提供する新サービス
・通常設置4店舗と特別設置2店舗に分けて運用し、ワイン売上向上と関連フードとのペアリング効果を狙う
決済システム多様化で事業者に負担増、約8割が「裏コスト」感じる実態が明らかに
・約8割の事業者が複数の決済システム導入により「決済の裏コスト」を感じている
・決済データの一元管理ができていない企業が半数、データ活用できない企業は7割に上る
・3Dセキュア導入必須化で効果を実感する一方、運用コストの負担も課題となっている
ヤオコーとサトーが食品表示ラベル自動化で協業、AI活用で業務効率化を実現
・サトーがヤオコー西大宮店にAI画像認識による食品表示ラベル自動発行システムを導入
・1日約150種のベーカリー商品のラベル発行に活用し、人的作業からの脱却を実現
・商品知識が浅いスタッフでも正確なラベル発行が可能となり、業務の属人性を解消
セコム、カスハラ通報アプリの検証を10月から開始 2026年7月リリース予定
・セコムがカスタマーハラスメント対応のiPhone・Apple Watch向けアプリを開発
・ワンタップで上司に通報し音声録音、クラウドで安全管理する機能を搭載
・2026年7月の発売予定で、10月から実証実験を開始
日本生協連がギフトサイトにトランスコスモスの生成AIハイブリッドチャット導入、1時間当たりの解決件数が4.3倍に
・生成AI搭載のハイブリッドチャットサービス「trans-Chat Support」を日本生協連のギフトサイトに導入
・電話対応のみと比較して1時間当たりの解決件数が4.3倍に向上、1件当たりの平均対応時間を約7分短縮
・チャットBotと有人チャットをシームレスに連携し、24時間365日対応を実現
眼鏡市場が「ecbeing」を利用してブランドサイトとECを統合リニューアル 店舗購入時の度数共有など利便性を向上
・17年連続シェアNo.1のecbeingがメガネトップの眼鏡市場ECサイトリニューアルを支援
・店舗購入時の度数情報をオンラインでも活用可能な機能を実装
・フレームとレンズの組み合わせ比較機能やカラーレンズの見え方確認機能を新たに導入
ワークマン、公式アプリを9月提供開始へ、話題商品の先行予約販売も実施
・ワークマンが9月1日より公式アプリをスタートし、2027年に500万人の会員獲得を目指す
・話題となったXShelter断熱ウェア16アイテムとMEDIHEALリカバリーウェア5アイテムの先行予約販売を実施
・商品在庫情報や店舗検索、レビュー確認などの機能を搭載し、顧客の利便性を向上
イオンが公式アプリに家計管理支援機能を実装、クーポン利用による節約額を可視化
・クーポン利用による節約累計金額が自動表示される国内初の機能を搭載
・イオングループ18社約4,000店舗での支出額を月ごとに簡易レポート化
・物価高による節約志向の高まりを受けた家計管理ニーズに対応
au PAY マーケット「favomore」に対話型AIアシスタント先行導入、カラクリが技術提供
・カラクリ株式会社の顧客対応AIエージェント「Generative Navigator(GeN)」が、au PAY マーケットのコンセプトページ「favomore」に対話型AIアシスタントとして2025年8月20日より先行導入される
・AIアシスタントは専属コンシェルジュのように顧客の好みやライフスタイルをヒアリングし、潜在ニーズを分析して最適な商品を提案する機能を提供する
・24時間365日のサポート体制により、ECサイトにおける新しい購買体験の創出と業界スタンダードの確立を目指している

