eBASE社、小売向けチラシ企画支援システムを発表 紙とデジタルのOMO展開を加速

・チラシ企画プロセスを最適化し、OMO展開を加速
・商品情報の一元管理と効率的な情報共有を実現
・紙・電子チラシのシームレスな統合によりCX向上を支援

企業 経営戦略
eBASE社、小売向けチラシ企画支援システムを発表 紙とデジタルのOMO展開を加速
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eBASE株式会社は、小売企業における紙チラシ発行の企画制作プロセスを最適化し、OMO(Online Merges with Offline)展開を加速するチラシ企画支援システム「eB-DBPちらし」を発表しました。本システムは、2024年12月上旬に提供開始予定です。

紙チラシは、エリアの特性に合わせた店舗集客や販促に効果的なアナログメディアですが、新聞発行部数の減少に伴い折込チラシは減少傾向です。特定地域のみを対象としたチラシ配布はコストが高く、効果測定が困難な点や環境負荷といった問題もあります。

また、チラシ作成時には、構成設計やコマ割り、商品選定など作業工程が多く、効率性やコストの面で課題がありました。複数の部門での情報共有にExcelが活用されている企業では、情報の不一致や重複といったトラブルが発生することもあります。「eB-DBPちらし」は、これらの問題を解決し、チラシ企画プロセスを最適化します。

本システムの主な機能として、「チラシ企画管理・進行管理」「掲載情報登録・商品選定」「画像割付支援」「店舗・エリア差し替え版作成」「データベース型電子チラシ生成」などが挙げられます。これらの機能により、チラシ企画情報の一元管理や効率的な情報共有、バージョン管理の安定化、商品情報管理の手間と不整合・不備リスクの低減などを実現します。

さらに、「eB-DBPちらし」は関連ソリューションである「eB-MDM(SA)」「eB-DAM」「e食住ちらし」と連携することで、紙媒体とデジタルメディアのシームレスな統合を可能にし、多様なマーケティングチャネル展開や顧客体験(CX)向上を支援します。

「eB-DBPちらし」により、小売企業はチラシ企画・制作プロセスの効率化だけでなく、紙とデジタルを融合したOMO戦略の推進、CXの向上を実現することが可能となります。小売業界のデジタル変革を加速させ、より効果的なマーケティング活動を支援する重要なツールとなることが期待されます。

《Commerce Innovation編集部》

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