AuthenticAI、ブランド向けAIコマースエージェント「Maison AI Commerce Agents」提供開始
・顧客向けと事業者向けの2種類のAIエージェントを提供
・変更案の提示と人による承認を経て店舗情報に反映
・ファッション領域のライブデモを公開しリサーチプレビュー開始
EC業務のAI活用実態、個人利用93%も業務自動化は32%に留まる【Nint調査】
・生成AIの個人利用は「ほぼ毎日」71%、週数回含め93%に到達
・集計や報告など業務の自動化は32%にとどまり「個人と業務」に断層
・AI・デジタル投資の断念経験は48%、理由は費用対効果の不透明さ
EC検索の0件ヒットをAIが解消する新機能を追加 アピリッツ
・「Advantage Search」に生成AI活用の新機能追加
・0件検索時に類似商品をAIが自動提案
・手動確認型と自動登録型の2運用方式に対応
Stellagent、小売・EC向けLLM対策「Stella LLMO」提供開始
・小売・EC事業者向けLLM対策サービス「Stella LLMO」提供開始
・ChatGPT等でのAI可視性を実測し7領域を一貫支援
・商品URLから測る無料のAI可視性診断も同日開始
ZOZO LINE公式アカウントでAIコーデ提案サービス「ラボくん」を開始
・ZOZOがLINE公式アカウント「ZOZOの似合うコーデAI ラボくん」を2026年4月27日より提供開始
・会話を通じて曖昧なファッションの好みを具体化し、WEARのコーデ画像から最適な提案を行う
・提案されたコーデのアイテムはZOZOTOWNで購入可能、今後は体型・印象などの要素も追加予定
ネットスーパー「Stailer」に生成AI活用のチャット機能「お買い物AI」を導入
・株式会社10Xが小売ECプラットフォーム「Stailer ネットスーパー」に生成AI活用のチャット機能「お買い物AI」を提供開始
・献立提案・買い物メモ画像解析・パーソナライズ推薦など多彩な機能を搭載し、購買体験を大幅に向上
・先行テストでは「お買い物AI」利用ユーザーの注文単価が非利用ユーザーより約1.6%高い傾向を確認
ZOZO 独自AI活用指標「AZARS」を導入|全社の生成AI活用率97%をさらに高める
・ZOZOが2026年4月より独自のAI活用指標「AZARS(アザース)」を全社導入し、組織・個人の2軸でAI活用度を可視化・評価する仕組みを整備した
・週1回以上の生成AI活用率はすでに97%に達しており、AZARSの導入でさらなる活用レベルの向上と組織的競争力への転換を目指す
・AZARSはエンジニアと非エンジニアの双方に共通する指標を設けており、職種を問わず同一基準でAI推進を図る点が特徴
セルフィ1枚でAI試着 シルバーエッグがアパレルEC向けSaaS「Try-oooon!!」提供開始
・セルフィ1枚からフォトリアリスティックな着用イメージを即時生成し、全身写真やサイズ入力が不要
・生成した着用イメージをInstagram・X・LINEなど主要SNSへ直接シェアでき、広告費をかけずにブランド認知を拡大
・JavaScriptタグをECサイトに組み込むだけで導入可能なSaaS型で、月額30,000円(税別)から提供
買い物相談がAIへ移行、X投稿が前年比6.4倍に急増——2026年AI消費トレンド調査【アライドアーキテクツ】
・X上での買い物相談投稿が前年比6.4倍(447件→2,869件)に急増し、生成AIが購買意思決定の新たな相談相手として定着しつつある
・成長分野1位は「複数の選択肢からの絞り込み」、投稿ボリューム最多は「高額商品の決断」で、PCや車・マンションなど高額商品でAI活用が最も進んでいる
・衝動買い抑制・健康商品選び・ファッションコーディネートなど日常的な購買判断へもAI活用が拡大し、前年比10倍超の急増分野が複数登場している
71.4%が「AIの誤回答=企業への不信感」と直結|生成AIと購買行動の実態調査
・生成AIの回答が商品購入やサービス利用に「影響した」と回答したユーザーは8割を超え、AIが購買の意思決定支援ツールとして重要な役割を担っている
・AI回答確認後、半数以上が検索エンジンでの再調査や公式サイト確認を行い、約16%が直接購入や問い合わせに至るなど、AIが新たな集客チャネルとして機能している
・AIが誤った情報を回答した場合、71.4%のユーザーが対象企業・商品への信頼度が「下がる」と回答し、AI上での評価管理が新たな競争軸となっている

