ZOZO 独自AI活用指標「AZARS」を導入|全社の生成AI活用率97%をさらに高める
・ZOZOが2026年4月より独自のAI活用指標「AZARS(アザース)」を全社導入し、組織・個人の2軸でAI活用度を可視化・評価する仕組みを整備した
・週1回以上の生成AI活用率はすでに97%に達しており、AZARSの導入でさらなる活用レベルの向上と組織的競争力への転換を目指す
・AZARSはエンジニアと非エンジニアの双方に共通する指標を設けており、職種を問わず同一基準でAI推進を図る点が特徴
セルフィ1枚でAI試着 シルバーエッグがアパレルEC向けSaaS「Try-oooon!!」提供開始
・セルフィ1枚からフォトリアリスティックな着用イメージを即時生成し、全身写真やサイズ入力が不要
・生成した着用イメージをInstagram・X・LINEなど主要SNSへ直接シェアでき、広告費をかけずにブランド認知を拡大
・JavaScriptタグをECサイトに組み込むだけで導入可能なSaaS型で、月額30,000円(税別)から提供
買い物相談がAIへ移行、X投稿が前年比6.4倍に急増——2026年AI消費トレンド調査【アライドアーキテクツ】
・X上での買い物相談投稿が前年比6.4倍(447件→2,869件)に急増し、生成AIが購買意思決定の新たな相談相手として定着しつつある
・成長分野1位は「複数の選択肢からの絞り込み」、投稿ボリューム最多は「高額商品の決断」で、PCや車・マンションなど高額商品でAI活用が最も進んでいる
・衝動買い抑制・健康商品選び・ファッションコーディネートなど日常的な購買判断へもAI活用が拡大し、前年比10倍超の急増分野が複数登場している
71.4%が「AIの誤回答=企業への不信感」と直結|生成AIと購買行動の実態調査
・生成AIの回答が商品購入やサービス利用に「影響した」と回答したユーザーは8割を超え、AIが購買の意思決定支援ツールとして重要な役割を担っている
・AI回答確認後、半数以上が検索エンジンでの再調査や公式サイト確認を行い、約16%が直接購入や問い合わせに至るなど、AIが新たな集客チャネルとして機能している
・AIが誤った情報を回答した場合、71.4%のユーザーが対象企業・商品への信頼度が「下がる」と回答し、AI上での評価管理が新たな競争軸となっている
Z Creative Partners、日本初のAI検索ブランドベンチマークレポート2026を発表
・AI検索エンジンでのブランド評価を0~100で定量化する独自指標「VSCA Score」を開発し、主要業界のベンチマークレポートを公開
・日本の生成AI利用率は38.9%に達し、AI検索経由のコンバージョン率は従来検索の2~3倍と高い購買意欲を示す
・従来SEOに代わる「GEO(生成エンジン最適化)」時代に対応した統合ソリューション「Z-GEO AI Monitor」を提供開始
EC事業者の約9割が生成AI活用、7割が不安も
・EC事業者の約9割が生成AIを業務で利用する一方、約7割が「実態とズレる」と回答し、根拠の不透明さや数値精度に不安を感じている
・生成AIにNintのECデータを組み合わせた利用者の5割が「回答精度が向上した」と評価し、AI時代には信頼できるデータとの連携が重要
・情報収集や資料作成など幅広い業務で活用されるが、意思決定には「判断材料の一つ」程度の位置づけにとどまる
ChatGPTとGeminiで異なる結果、AIメガネブランド調査
・株式会社movが生成AIの回答データを分析した独自調査「AIが選んだメガネブランドランキング」を発表
・メガネ関連クエリでの言及率1位はJINS、ChatGPTとGeminiで言及ブランドに違いが判明
・新マーケティング手法「ローカルインベントリマーケティング」の第一弾として「ライトOMOサービス」の提供を開始
ZOZOがOpenAI企業向けサービスを全社導入 AI活用で価値創出目指す
・ZOZOが2025年8月にChatGPT Enterpriseを全社員対象に導入し、業務効率化と新規事業開発を支援
・カスタムGPTの参加型社内研修を実施し、チーム戦で利用者数を競い合う独自の取り組みを展開
・ファッション×テクノロジーの融合による新しい価値創出を目指し、AI技術活用を一層拡大
日本生協連がギフトサイトにトランスコスモスの生成AIハイブリッドチャット導入、1時間当たりの解決件数が4.3倍に
・生成AI搭載のハイブリッドチャットサービス「trans-Chat Support」を日本生協連のギフトサイトに導入
・電話対応のみと比較して1時間当たりの解決件数が4.3倍に向上、1件当たりの平均対応時間を約7分短縮
・チャットBotと有人チャットをシームレスに連携し、24時間365日対応を実現
生成AI×3Dデジタルヒューマン連携、Allganize Japanなどが提供開始
・Allganizeの生成AIプラットフォームとデジタルヒューマンの3Dキャラクターが連携し新たな顧客体験を実現
・高精度なAI回答技術やノーコードビルダーで企業の業務効率化とカスタマイズ性を強化
・明治安田生命が先行導入し、顧客対応や面接、ヘルプデスクなど多様な活用シーンで効果を発揮

