テクノロジー(44ページ中5ページ目)
セレクトショップBEAMS、TikTok Shopで「ディスカバリーEコマース」参入
・セレクトショップBEAMSが2025年11月26日よりTikTok Shopに公式ストアを開設
・動画やLIVE配信を通じて商品の素材感や着用イメージを伝える新しい購買体験を提供
・TikTok Shopは「ディスカバリーEコマース」として、コンテンツとECを自然に結びつける購買体験を強化
グルメお取り寄せ「mitaseru」がサイトリニューアル、ecforce導入でサブスク機能など強化
・SUPER STUDIOのAIコマースプラットフォーム「ecforce」を三井不動産系mitaseru JAPANのオンラインストアに導入
・サブスクリプション機能やメンバーシップ制度、決済手段拡充などでユーザー体験を向上
・AI化による業務効率化と顧客体験向上を両立し、持続的成長を目指す
Ahrefs調査:AI検索システムの引用傾向に65%の相関性、独自戦略も浮き彫り
・AI OverviewsとAIモードの引用ドメインに中程度の正の相関(相関係数0.65)があることが判明
・両システムで共通して引用されるドメインは約55%で、YouTubeが両システムで1位を獲得
・AI Overviewsは医療・教育分野で専門性重視、AIモードはSNS・EC分野で多様性重視の傾向
AnyGift導入で住所不要のギフト機能を博多もつ鍋通販に
・博多もつ鍋おおやま公式通販ショップでeギフトサービス「AnyGift」の提供を開始
・相手の住所を知らなくてもLINEやメールで簡単にギフトを贈ることが可能
・受け取る側が自分で配送先を選択でき、会員登録不要で利用できる
動画×AI融合の次世代EC接客体験、日本市場に本格参入
・従来の静的なECサイトを店舗のような接客体験に進化させるAI Shopping Agentを日本で本格展開
・海外導入事例でカート追加率31.2%、コンバージョン率13.5%を達成し効果を実証
・動画とAIを融合した「プレミアムPDP」という新しいECフォーマットを提唱
メルカリShops出店者向け「メルカリBiz配送」サービス開始、ヤマト運輸と連携
・メルカリが2025年11月4日より事業者向け新配送サービス「メルカリBiz配送」の提供を開始
・ヤマト運輸のB2クラウドとAPI連携し、一括送り状発行や複数注文のスムーズな発送が可能
・地帯別配送料金設定や購入者負担送料設定、事業者名表記での配送など事業者向け機能を拡充
AI搭載ワイン選び体験、ナチュラルローソンで3ヶ月間の実証実験
・SCENTMATIC株式会社が、ナチュラルローソン都内6店舗でソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」の試験導入を2025年11月1日から開始
・AIが顧客の気分や好みに合わせてワインをレコメンドし、従来にない酒選び体験を提供する新サービス
・通常設置4店舗と特別設置2店舗に分けて運用し、ワイン売上向上と関連フードとのペアリング効果を狙う
決済システム多様化で事業者に負担増、約8割が「裏コスト」感じる実態が明らかに
・約8割の事業者が複数の決済システム導入により「決済の裏コスト」を感じている
・決済データの一元管理ができていない企業が半数、データ活用できない企業は7割に上る
・3Dセキュア導入必須化で効果を実感する一方、運用コストの負担も課題となっている
ヤオコーとサトーが食品表示ラベル自動化で協業、AI活用で業務効率化を実現
・サトーがヤオコー西大宮店にAI画像認識による食品表示ラベル自動発行システムを導入
・1日約150種のベーカリー商品のラベル発行に活用し、人的作業からの脱却を実現
・商品知識が浅いスタッフでも正確なラベル発行が可能となり、業務の属人性を解消
セコム、カスハラ通報アプリの検証を10月から開始 2026年7月リリース予定
・セコムがカスタマーハラスメント対応のiPhone・Apple Watch向けアプリを開発
・ワンタップで上司に通報し音声録音、クラウドで安全管理する機能を搭載
・2026年7月の発売予定で、10月から実証実験を開始

