市場「消費動向」
日本通販CRM協会、「JAPAN EC 大賞 2027」を開催 EC通販のプロ1,000人が商品単位の二段階投票で5部門の受賞商品を選出
・日本通販CRM協会が「JAPAN EC 大賞 2027」を開催、11月2日から投票開始
・投票・受賞の対象を企業単位から商品単位に変更、一次・二次の二段階選考
・5部門の部門賞と総合大賞を2027年3月中旬に発表予定
お買い物アプリ「カウシェ」、累計800万ダウンロードを突破 農園ゲームで育てた野菜が無料で届く仕組みが物価高で支持
・お買い物アプリ「カウシェ」の累計ダウンロード数が800万を突破
・農園ゲーム「カウシェファーム」で育てた野菜が無料で自宅に届く仕組み
・物価高のなか「お得」と「毎日の楽しさ」がダウンロードを後押し
Shopify Japan、2026年BFCM・年末商戦の調査結果を発表 消費者の61%がAIのカート追加に抵抗なし
・Shopify Japanが2026年のBFCM・年末商戦に関する日本市場の調査結果を発表
・消費者の52%がAIを利用する可能性、61%がAIによるカート追加に抵抗なし
・商品情報を十分に最新化できている事業者は36%にとどまる
50代のEC利用実態調査、節約道具化が鮮明 利用月1回以上は72.7%
・50代のEC利用理由は「安さ・ポイント」68.0%が最多
・月1回以上の利用が72.7%、月2~3回が最多の33.0%
・不満1位は「実物を確かめられない」63.3%
Shopify、2026年8月国内販売動向発表 キャンプ用コンロ需要が前月比3.8倍
・Shopify、2026年8月の国内販売動向データを公開
・キャンプ用コンロ前月比3.8倍・テント用タープ2.3倍に伸長
・夏休みのアウトドアレジャー需要拡大が消費行動に影響
ネット通販の「送料無料」重視70.8%、配送CO₂への関心はわずか9.4%
・送料無料重視70.8%に対し環境負荷は9.4%と大きな意識差\n・宅配時のCO₂排出を「意識していない」人が62.3%\n・ポイント付与があれば環境配慮受取を「利用したい」58.7%に上昇
予約商品キャンセル6割の実態、発送時決済で8割抑制の可能性 Recustomer調査
・予約商品キャンセル経験者は約6割に上ると判明
・発送時決済導入で約8割がキャンセル回避の可能性
・お届け予定日の通知もキャンセル抑制に有効と判明
越境EC撤退企業の9割超が「事前準備不足で失敗」——Shopee Japan調査、91.9%が再チャレンジ意向を表明
・越境EC縮小・撤退経験者112名への調査で9割超が「事前に知っていれば避けられた失敗があった」と回顧
・物流コスト超過(62.4%)・法規制違反(45.5%)・関税負担(44.6%)が失敗要因の上位を占める結果
・91.9%が再チャレンジ意向、成功の鍵は「信頼できる現地パートナーの確保」(68.9%)が最多回答
アパレルECサイトは“役割”で使い分け——女性50名調査でZOZO・ユニクロ・Amazon・SHEINの選ばれ方が明らかに
・アパレルECサイトの使い分け実態を女性50名にAIインタビューで調査
・ZOZO・ユニクロ・Amazon・SHEIN・楽天それぞれが「役割」で選ばれていることが判明
・EC事業者には「価格×安心×探しやすさ」の軸で自社の役割を磨くことが示唆
生成AIきっかけの商品購入が半数超――PLAN-B調査で見えたEC事業者が対応すべき新購買行動
・生成AIをきっかけに商品購入した経験を持つ人が54.1%に到達
・購入カテゴリは「パソコン・スマートフォン」「アパレル」「食品」が上位
・AIで候補を絞り込み検索エンジンで追加検証する新購買行動が定着

