SaaS型EC初の連携——EBISUMARTとみずほファクター「決済ナビ」が統合、銀行系の高セキュリティ決済をワンストップ導入

・SaaS型ECとして初めてみずほファクター「決済ナビ」との連携を実現
・クレジットカード・コンビニ・ペイジーなど多彩な決済手段をワンストップで導入可能
・メガバンクグループ水準のセキュリティとDX推進でEC事業者の業務効率化を支援

テクノロジー 決済
SaaS型EC初の連携——EBISUMARTとみずほファクター「決済ナビ」が統合、銀行系の高セキュリティ決済をワンストップ導入

クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART(エビスマート)」およびスモールスタート向け「EBISUMART Lite(エビスマート ライト)」を提供する株式会社インターファクトリーは、みずほファクター株式会社が提供するEC総合決済サービス「決済ナビ」と連携しました。SaaS型ECプラットフォームとしては「決済ナビ」との初の連携となります。

連携の背景と目的

近年のEC市場の急速な拡大に伴い、EC事業者には多様な決済ニーズへの対応と安全な取引環境の構築が強く求められています。インターファクトリーはこうした市場の変化に対応するため、みずほファクターの「決済ナビ」との連携に踏み切りました。

みずほファクターはメガバンクグループの一員として圧倒的な信頼性と実績を誇ります。同社の信用力・セキュリティ基盤を「EBISUMART」と「EBISUMART Lite」に組み込むことで、EC事業者の決済関連業務における効率化と請求事務の合理化を両立し、DX推進を後押しします。

「決済ナビ」の主な特長

みずほファクターの「決済ナビ」は、インターネット商取引に必要な各種決済手段をワンストップで提供するサービスです。主な特長は次の3点です。

第一に、メガバンクグループの圧倒的な信用力です。銀行系決済代行業者ならではの資本力と信用力を基盤とし、安心して決済環境を運用できます。第二に、金融機関基準の高度なセキュリティ体制です。不正利用や情報漏洩リスクを極限まで低減しながら、大規模なトランザクションにも耐えうる安定した基盤を提供します。第三に、多彩な決済手段のワンストップ導入です。クレジットカード決済・コンビニ決済・ペイジー決済など、ユーザーの用途に合わせた豊富な選択肢を一括して導入・管理できます。

EBISUMARTとEBISUMART Liteの概要

「EBISUMART」はカスタマイズ対応するクラウド型ECサイト構築サービスにおいて8年連続シェアNo.1を誇る主要クラウドコマースプラットフォームです。ECパッケージとASPの両メリットを兼ね備え、業界業種を問わず累計800サイト以上の構築実績を持ちます。

「EBISUMART Lite」はASP型カートの手軽さに加え、「EBISUMART」を基とした豊富な標準機能と業界トップクラスのセキュリティ環境を低価格で提供するスモールスタート向けのプラットフォームです。BtoC・BtoB双方のEC構築に対応し、将来的に「EBISUMART」へのスムーズな移行も可能です。

今回の「決済ナビ」との連携により、両プラットフォームを利用するEC事業者はより強固なセキュリティ体制のもとで多様な決済手段を迅速に導入できるようになります。インターファクトリーは今後もEC事業者の成長を支援するサービス拡充に注力していく方針です。

《AIbot》

関連タグ

編集部おすすめの記事

特集