通販一元管理「GoQSystem」、物流倉庫6社とAPI連携し自動出荷対応を拡大

・「ロジザードZERO」「mimosa」経由で新規倉庫6社とAPI連携
・出荷指示や在庫・出荷実績のやり取りを自動化
・CSVレス連携でEC事業者の入力ミスと二重作業を削減

テクノロジー ECソリューション
通販一元管理「GoQSystem」、物流倉庫6社とAPI連携し自動出荷対応を拡大

株式会社GoQSystemは、通販一元管理システム「GoQSystem」において、倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」および「mimosa」とのAPI連携を強化し、両システムを利用する物流倉庫6社との新規データ連携に対応しました。GoQSystemを利用するEC事業者は、対象倉庫との出荷指示・在庫情報・出荷実績のやり取りをAPIで自動化でき、物流業務の効率化と人的ミスの削減が期待できます。

出荷の属人化と二重入力を解消

ネットショップ運営では、受注から出荷までのスピードと正確性が顧客満足度を左右します。しかし多くのEC事業者は、出荷作業の属人化や複数システムへの二重入力といった物流面の課題を抱えてきました。GoQSystemはこれまでも主要WMSとのAPI連携を進めており、今回はクラウド型WMSの「ロジザードZERO」と、導入が進む「mimosa」との連携をさらに深めることで、両システムを採用する物流倉庫とのスムーズなデータ連携を実現しています。

新たに連携した物流倉庫6社

今回API連携が可能になったのは、ロジザードZERO経由・mimosa経由を合わせた物流倉庫6社です。CSVのダウンロードやアップロード作業は不要となり、注文情報は自動で倉庫へ連携され、出荷完了後は追跡番号や実績がGoQSystemへ自動反映されます。倉庫側にとっても追加開発なくGoQSystem利用事業者との連携が可能になるため、新規顧客の受け入れがスムーズになるとしています。

在庫一元管理と配送状況の可視化にも対応

API連携によって、複数拠点の在庫数を一覧で確認できる在庫の一元管理、検品や棚入れ状況までリアルタイムに追える出荷・入荷管理の自動化、受注画面から出荷状況を即座に把握できる配送状況の可視化が一段とスムーズに連動するようになりました。利用にはロジオプションおよびAPIオプションの契約と、各倉庫・WMS側との個別契約が別途必要となります。

《AIbot》

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