東芝テック、AI活用の伴走型支援サービスを2025年度中に提供予定 東急ストアの先行ワークショップで9割が心理的障壁の軽減を実感
・東芝テックが2025年度中に企業向け生成AI活用支援サービスの提供を開始
・基礎知識習得から運用体制構築まで一貫して支援する伴走型サービス
・東急ストア向けワークショップで17件のAI活用アイデアを創出し効果を実証
放送直後のTVデータからヒットの予兆を検知、エム・データが「TVトレンドAIエージェント」シリーズ小売業向け予測システムの展開を開始
・エム・データがAI×TVメタデータを活用したリテール業界向けDXサービス「TVトレンドAIエージェント for Retail」を開始
・テレビ番組で紹介された商品のトレンド予測、新商品開発支援、リテールメディアコンテンツ自動生成など5つの主要機能を提供
・24時間365日体制でテレビ番組・CMを監視し、放送直後にリアルタイムでTVメタデータを生成・提供する独自の強みを活用
脱・紙の契約書で業務を効率化 近鉄百貨店がSansan提供のAI契約データベース「Contract One」を導入
・近鉄百貨店がSansanのAI契約データベース「Contract One」を導入し、テナント契約情報の即座把握を実現
・営業担当者が業務用端末からいつでも契約情報にアクセス可能となり、テナント交渉の円滑化を図る
・AI自動入力機能によりレントロール作成・管理作業を削減し、確認ミスや対応漏れを防止
しずてつストア、サイネージ付き掃除ロボなど店頭DXソリューション3種を段階的導入へ
・静鉄ストアが最新の店頭ソリューション3種を段階的導入
・セルフレジ「ピピッとセルフ」で混雑緩和と業務効率化を実現
・お掃除ロボにデジタルサイネージを搭載した新型プロモーションツールを導入
「リテールメディアサミット2025」、10月8・9日に開催決定 昨年よりもスケールアップ
・IoTとAIを活用したリテールメディア開発・運用を行うアドインテが、2025年10月8日・9日に「リテールメディアサミット2025」を開催
・昨年は参加登録者3600名、来場者2000名を超える大盛況で、今年は会場・コンテンツをスケールアップして実施
・味の素、イトーヨーカ堂、セブン-イレブン・ジャパン、マイクロソフトなど大手企業16社が登壇予定
ファミマオンライン、富士通の新デジタルコマース基盤で受注額1.5倍を達成
・ファミリーマートが富士通のヘッドレスコマース基盤「Unified Commerce」を導入し、ECサイト「ファミマオンライン」を2025年3月6日に開始
・開始以降の3月から5月の受注金額が前年同月比1.5倍、サイトアクセス数も前年同月比18倍と大幅な成長を記録
・フロントエンドとバックエンドを分離したヘッドレス構造により、新たなタッチポイントへの迅速な対応が可能
セブン&アイHD、サイトにKivaのアクセシビリティ機能を搭載
・株式会社Kivaが開発したウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ」がセブン&アイ・ホールディングスの公式サイトに導入された
・ユニウェブは音声読み上げや画面コントラスト切り替えなどの機能をワンクリックで提供し、障がい者や高齢者のウェブアクセスを支援する
・コード一行の追加だけで導入当日からアクセシビリティ機能を実装できる手軽さが特徴
KDDI系ファンド、韓国のAIリテールテック企業Deeping Sourceに追加出資
・KDDI Open Innovation Fund 3号が韓国のAIリテールテック企業Deeping Sourceに追加出資を実行
・Deeping Sourceはプライバシー保護AI「SEAL」と店舗最適化ソリューション「PLUS INSIGHT」を提供
・オフライン小売業界のDX推進とグローバル展開を支援する投資
ウエルシアの事例も公開、カンリーが無料オンラインセミナー「店舗集客カンファレンス2025」を6月26日開催
・店舗集客管理サービス「カンリー店舗集客」を提供するカンリーが2025年6月26日に無料オンラインセミナーを開催
・デジタルマーケティングの進化により従来の広告手法では届かない顧客層へのアプローチが可能になった現状を解説
・複数の専門企業が登壇し、SNSやAI活用、デジタルサイネージなど実践的な店舗集客手法を紹介
AI データ社、EC業務を一元支援するAIソリューションの提供を開始
・EC業界向けに特化した生成AIモジュール「AI孔明™ on IDX for EC」の提供開始
・既存のOMSやECモールAPIと連携し、注文処理から顧客対応まで一元的に支援
・在庫不足による販売機会損失率を5-10%から1-3%に改善する効果を実現

