テクノロジー「DX」
ヤオコーとサトーが食品表示ラベル自動化で協業、AI活用で業務効率化を実現
・サトーがヤオコー西大宮店にAI画像認識による食品表示ラベル自動発行システムを導入
・1日約150種のベーカリー商品のラベル発行に活用し、人的作業からの脱却を実現
・商品知識が浅いスタッフでも正確なラベル発行が可能となり、業務の属人性を解消
エディオン、電子レシートの運用を8月26日開始 ログノートのプラットフォーム「iReceipt」導入
・エディオンが2025年8月26日から全国約1,200店舗で電子レシート運用を開始
・ログノートの電子レシートプラットフォーム「iReceipt」を採用
・キャッシュレス決済と組み合わせてレシートレス購買体験を実現
脱・紙の契約書で業務を効率化 近鉄百貨店がSansan提供のAI契約データベース「Contract One」を導入
・近鉄百貨店がSansanのAI契約データベース「Contract One」を導入し、テナント契約情報の即座把握を実現
・営業担当者が業務用端末からいつでも契約情報にアクセス可能となり、テナント交渉の円滑化を図る
・AI自動入力機能によりレントロール作成・管理作業を削減し、確認ミスや対応漏れを防止
しずてつストア、サイネージ付き掃除ロボなど店頭DXソリューション3種を段階的導入へ
・静鉄ストアが最新の店頭ソリューション3種を段階的導入
・セルフレジ「ピピッとセルフ」で混雑緩和と業務効率化を実現
・お掃除ロボにデジタルサイネージを搭載した新型プロモーションツールを導入
ファミマ、AI発注システムを500店舗に導入 業務効率化と品揃え最適化を実現
・2025年6月末から全国500店舗でAI発注システムの運用開始
・過去1年間の販売実績や気象データなど多岐にわたるデータを分析し最適な発注数を自動推奨
・発注業務時間を週6時間削減し、フードロス対策と販売機会最大化を実現
ローソンが東北初のアバター接客導入、青森県で実証実験
・ローソンが青森県内3店舗でアバター接客の実証実験を7月1日から開始
・東北地区の店舗では初めてのアバター導入で、人手不足解消が目的
・過去の実証実験ではセルフレジ利用率15%向上、レジ業務時間1.5時間削減を実現
AIが似合う服を提案、Summerが店舗向け「AIスタイリストシステム」を発表
・来店者のファッション属性に応じて最適なコーディネートを自動提案するAIシステム
・ビジョンAIと生成AIを組み合わせた対話型インターフェースによる接客体験の向上
・アパレル業界の人手不足と接客の属人性解決を目指したソリューション
飲食店やスイーツ店のテイクアウトDXを推進する「テイクイーツ」運営のランプ、7億円調達で事業拡大へ
・テイクアウト注文管理SaaS「テイクイーツ」提供のランプが7億円の資金調達を実施
・全国2,500店舗以上に導入され、累計注文回数60万件を突破
・調達資金は人材採用や技術・組織開発への投資に活用予定
イオン、パーソナライズされた従業員支援AIアプリを国内初導入 実証運用を6月開始
・業務内容に応じて支援する国内初の従業員アプリを6月から実証運用
・複数システムを1アプリに統合し、AIアシスタントによる業務支援機能も搭載
・全従業員10万人超への順次展開で職場の生産性最大化を目指す
東芝グループの電子レシート、2024年度約7500万枚発行 紙資源節約に貢献
・東芝テックの電子レシートサービスが年間約7500万枚発行
・紙レシート換算で東京-マイアミ間の距離に相当する約12,000km
・DXと環境貢献の両立を目指し、サービスの普及・拡大を推進

