テクノロジー「DX」(7ページ中6ページ目)
エア・ウォーターら、青果物流通DXに着手 農林水産省の食品流通合理化計画に認定
エア・ウォーター株式会社は、北海道エア・ウォーター・アグリ株式会社、エア・ウォーター物流株式会社、株式会社ベジテック、デリカフーズ株式会社と共に「青果物流通におけるDX導入推進協議会」を設立して、食品等流通合理化計画を申請し、農林水産省に認定されました。2023年11月より、青果物流通におけるDX導入の効果検証を開始します。
オイシックス、データ活用組織を発足 サステナブルリテールに向けたDXの取り組みとは
食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社は、データ活用を専門とする組織、Data management office(以下:DMO)を発足しました。
カウンターワークス、約12億円を資金調達 商業施設リーシング・ポップアップストア出店DX
商業施設のオンラインリーシング支援SaaSや、ポップアップストアの出店支援プラットフォームを提供する株式会社COUNTERWORKS(以下、カウンターワークス)が、シリーズCで約12億円の資金調達を実施したことを発表しました。
ドコモ、流通小売業向けマーケティング支援を開始 9600万の会員データを活用した「ドコモリテールDXプログラム」とは
株式会社NTTドコモは、流通小売業におけるバリューチェーン全体のマーケティングを支援するサービス「ドコモリテールDXプログラム」の提供を2023年10月25日から開始しました。
ウォルマートとSES-imagotag、戦略的パートナーシップを強化 電子棚札の導入店舗拡大へ
実店舗向けスマートデジタルラベル(電子棚札)とIoTソリューションを提供するグローバル企業SES-imagotagは、米国ウォルマートとの戦略的パートナーシップを拡大し、シェルフエッジ(棚の端)のデジタル化を進めると発表しました。
コカ・コーラなどが参画するリテールAI研究会、商品マスタ「J-MORA」とAI技術により商品登録を自動化
一般社団法人リテールAI研究会は、業界共通商品マスタ「J-MORA(ジェイモーラ)」を用いた商品登録の実証実験を5社の参画企業と共に実施し、営業費の削減等に効果が確認できたため、2023年10月17日より現場での実装を開始しました。
東武百貨店、池袋本店にオリジナルアバターによる自動応対と遠隔接客を導入
東武百貨店は、株式会社kiwamiの提供する「xR Cast」を利用して、池袋本店にてオリジナルアバターによる案内サービスを開始しました。自動応対と遠隔オペレーターのハイブリット運用を初めて導入し、利便性の向上を目指します。
味の素、「LINKFUN」でキャンペーンをDX バーコードとレシートをLINEミニアプリで読み取り
味の素は、株式会社アイリッジおよびその連結子会社である株式会社Qoilが提供する、販促・顧客育成ツール「LINKFUN」を採用し、クノール®全商品を対象にしたキャンペーンを開始しました。
ダイドードリンコ、販促クラウド「SPinno」導入後月約100時間分の業務量を削減
株式会社SPinnoが提供する「販促クラウドSPinno」をダイドードリンコ株式会社に導入した事例が、公開されました。
トランスコスモス、顧客満足度向上を目指す「TCI-DX for Support」で特許取得
トランスコスモス株式会社は、提供するサービス「TCI-DX for Support」におけるVOC(Voice of Customer:顧客の声)データ活用技術について、特許を取得しました。

