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イオンが脱フロン加速、2040年度末までに自然冷媒100%転換の目標を設定
・2040年度末までに日本国内全店舗の冷凍・冷蔵機器を自然冷媒へ転換する新目標を設定
・現在約5,300台の自然冷媒機器を展開済みだが、多くの店舗でフロン冷媒が使用されている現状
・脱炭素ビジョン実現に向けた重要ステップとして、老朽機器優先で段階的転換を実施
ローソン、KDDI本社でオフィス向けレジなし店舗を検証 配送ロボットやスマホレジアプリ導入
・KDDI本社内にレジが存在しない実証店舗「ローソン S KDDI高輪本社店」を開店し、オフィス環境に特化したコンビニエンスストアの実現に取り組む
・専用アプリ「オフィスローソンアプリ」を軸としたスマホセントリックな購買体験を提供し、配送ロボットによる回遊販売・デリバリーサービスを導入
・パーソナライズされた商品レコメンドやダイナミックプライシングなど最先端技術を積極的に取り入れ、他企業オフィスへの展開も目指す
Shopify、馬場道生氏をカントリーマネージャーに任命、日本市場でのAI活用推進へ
・Shopify Japanが馬場道生氏を新カントリーマネージャーに任命
・AI・エンタープライズ分野で10年以上の経験を持つ専門家を登用
・日本市場での成長加速とAI活用コマース実現に向けた体制強化
Rokt、Canalの買収により分散型コマース領域を強化
・RoktがCanal買収により、EC事業者向けサードパーティインベントリサービス「Rokt Catalog」を提供開始
・Canal保有の1,900の小売事業者・DTCブランドネットワークをRoktのAI技術と統合
・2024年に前年比40%超の売上成長を達成し、600百万ドル規模に拡大
BASEがEストアーを買収 グループGMV5,000億円規模に
・BASEがEストアーの全株式を取得し100%子会社化を完了
・グループ連結の年間GMVが5,000億円規模に拡大
・企業向けEC構築プラットフォーム「Eストアーショップサーブ」との連携強化
静岡県とファミマ、世界初のセルロースナノファイバー物流資材の検証を80店舗で開始
・静岡県でCNFを配合した物流資材の実証事業が8月から開始
・ファミリーマート約80店舗でバットの実装を行い効果を検証
・CNF配合物流資材の小売店舗での実装は世界初の取組み
セブン&アイ、ACT社の買収提案撤回を受け見解発表 単独での企業価値創出へ
・セブン&アイがACT社の買収提案撤回を受け見解を発表。
・提案後、世界経済や為替水準、金融市場に大きな変化があった。
・2030年度末までに約2兆円の株主還元を目指し、北米コンビニ事業のIPOなど独自施策を継続する方針。
セブン-イレブンが北海道での課題解決プロジェクトを共創するパートナー企業を募集、地域特性活かした価値創出へ
・セブン-イレブンとeiicon運営のAUBAが北海道での地域課題解決を目指す共創プロジェクトを開始
・便利な買物の再設計、個別価値創出、地域経済活性化の3テーマでパートナー企業を募集
・全道約1,000店舗のネットワークと商品開発力を活用した実証実験が可能
ファミマとポケットカードが食品ロス削減で協業、社内フードドライブを常設 従業員の意識向上へ
・ポケットカードがファミリーマートと連携し、社内フードドライブを開始
・本社内に寄付受付BOXを設置し、従業員が食品を気軽に寄付できる仕組みを構築
・集まった食品はハートリボン協会を通じて地域の食支援活動に活用される
ポプラ運営のコンビニ「生活彩家」、食品ロス削減アプリ「TABETE」を試験導入
・コンビニエンスストア「生活彩家」の東京・広島2店舗でフードシェアリングアプリ「TABETE」のトライアル導入が7月15日より開始
・食品ロス削減対策として、廃棄予定の食品をユーザーとマッチングするサービスをコンビニ業界で展開
・TABETEは約120万人のユーザーと約3,200店舗の掲載実績を持つフードシェアリングプラットフォーム

