EC一元管理システム「GoQSystem」を開発・提供する株式会社GoQSystemは、受注一覧に表示する項目を自由にカスタマイズできる「表示項目カスタマイズ機能」をリリースしました。
本機能では、受注一覧に表示する項目の表示・非表示の切り替えや、項目の並び替えが可能です。店舗ごとの運用に合わせて必要な情報だけを表示し、確認したい項目を見やすい位置に配置することで、日々の受注処理における確認作業の効率化や情報の見落とし防止をサポートします。
開発の背景 店舗ごとに異なる確認ニーズに対応
EC事業者によって、受注処理の際に確認したい情報や重視する項目はさまざまです。「配送希望日を優先して確認したい」「決済ステータスをすぐに確認したい」「購入商品を重点的に確認したい」など、店舗ごとに業務フローは異なります。
これまでの受注一覧は表示項目が固定されていたため、「普段使わない項目も表示されている」「確認したい情報を探すのに手間がかかる」といった課題がありました。今回の機能追加により、自社の業務に必要な項目だけを表示し、確認したい順番に自由に並べ替えられるようになります。
新機能のポイント
使わない項目は「非表示」に設定できます。自社の運用で使用しない項目を画面から減らすことで、受注一覧をよりシンプルに整理し、必要な情報を見つけやすくします。
また、表示項目の順番も自由に変更可能です。「最優先で確認したい決済ステータスを左側に配置する」「配送に関する情報をまとめて確認する」など、業務の流れや優先順位に合わせて最適なレイアウトに設定できます。なお、本機能は新UI専用で、旧UIでは利用できません。
今後の展望
GoQSystemは今後もEC事業者の声をもとに、日々の受注・出荷業務をより効率的に行える機能の開発・提供を進めるとしています。バックヤード業務の負担を軽減し、EC事業者が本来注力すべき「売上拡大」や「顧客・ファンづくり」に集中できる環境づくりをサポートしていく方針です。

