株式会社REGALIは、顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP(リープ)」のレビュー機能を拡充し、EC・店舗を横断したレビューの収集・分析をより柔軟に支援する複数の機能を追加したと発表しました。
店舗注文やPOS注文由来のレビュー収集状況の可視化に加え、購入ブランド名・購入店舗名を反映したレビュー依頼、商品・商品グループ単位のインセンティブ設計、SKU単位のお気に入り分析、ブランドごとのレビューAI要約の確認などが新たに可能になっています。
背景にある事業者の課題
店舗とECの双方で商品を販売する事業者では、購入チャネルやブランド、商品点数が増えるほどレビューの収集・分析・活用にかかる運用が複雑になりがちです。
店舗購入者の声をECサイトに反映したい、ブランドごとの傾向を確認したい、カラーやサイズごとの関心をSKU単位で把握したいといった要望が高まっていました。一方でレビュー依頼の出し分けやインセンティブ設計、集計・レポート作成を細かく管理するには運用担当者の負担が大きく、蓄積したレビューを十分に活用しきれないケースもありました。
5つの観点で拡充
ECと店舗を横断したレビュー収集状況の可視化。Web注文・店舗注文の注文数やレビュー依頼送信数、獲得注文率をチャネル別に比較できます
購入ブランドや店舗に合わせたレビュー依頼。メールに購入ブランド名や店舗名、付与ポイント数を差し込めます
商品ごとのレビュー収集施策設計。インセンティブを商品または商品グループ単位で設定可能です
SKU単位での商品関心分析。カラー・サイズごとのお気に入り数を集計できます
複数ブランドのレビュー分析・活用基盤の強化。レビューAI要約をブランド別に絞り込めます
今回の拡充により、事業者はレビューを単に表示するだけでなく、購入チャネルやブランド、商品・SKU単位で整理・分析し、収集施策や商品・サイトの改善につなげやすくなるとしています。
LEEEPについて
LEEEPは、ブランドの世界観と顧客体験を統合デザインし、ECを共感と没入の体験へ進化させるプラットフォームです。UGC・レビュー・動画・ウェブ接客など多様な機能でブランドの魅力と信頼を引き出し、2,100以上のECサイトで導入されています。今後もレビューやUGC、動画、ウェブ接客などのコンテンツ活用を通じ、ユーザーの購買判断を支える顧客体験づくりを支援していく方針です。



