AIコマースプラットフォーム「ecforce」を提供する株式会社SUPER STUDIOは、ハウス食品株式会社の公式通販サイト「ミライハウス」のグランドオープンにあたり、同プラットフォームを導入したと発表しました。
企画性の高い商品を継続展開できるEC基盤に
ecforceは、コマースDXの実現に向けてAI-Readyなシステム基盤を構築する「AIコマースプラットフォーム」です。マーケティングの最適化や販売チャネルの強化、AI駆動型のデータ活用や業務改善まで、コマースビジネスに特化した機能を幅広く提供しており、2017年のサービス提供開始以来、約1,600を超えるショップに導入されています。
今回、ハウス食品は「ミライハウス」のグランドオープンにあたり、企画性の高い商品やシリーズを継続的に展開できるEC基盤を実現するべくecforceを採用しました。これにより、多様な販売手法の実施や新製品・ブランドの検証、EC運用にかかる負荷の軽減などが図れるとしています。
MA・BIツールも同時導入しCRM施策を強化
あわせてMAツール「ecforce ma」と、データの可視化・分析を行うダッシュボードツール「ecforce bi」も導入されました。これらの活用によって、シナリオ配信やLINE配信といったCRM施策のデータ収集・可視化・分析が可能になるほか、そのデータをもとにした精度の高いマーケティング施策の実行にもつながります。
なお、ハウス食品公式通販サイト「ミライハウス」は2026年5月29日にグランドオープンしており、サイトオープン第一弾としてハウス食品史上最大量の牛肉を使ったレトルトカレー「お客様の夢実現とろうま牛角煮カレー」を発売し、好評を得ているとのことです。SUPER STUDIOは今後もecforceを通じて、快適な顧客体験の提供とハウス食品の事業成長を支援していく方針です。

