出店事業者を表彰する「KAUCHE AWARD 2025」受賞者を発表 カウシェ

・カウシェ、出店事業者表彰「KAUCHE AWARD 2025」を発表
・総合大賞はシードコムス、5部門15社が受賞
・累計ダウンロード700万突破、発見型ECとして拡大

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出店事業者を表彰する「KAUCHE AWARD 2025」受賞者を発表 カウシェ
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株式会社カウシェは、お買い物アプリ「カウシェ」に出店する事業者を表彰する「KAUCHE AWARD 2025」の受賞者を発表しました。

1年間の売上や成長率、顧客からの評価などをカウシェ独自の基準で評価し、優れた実績を挙げた事業者を選出するもので、2025年は総合大賞をはじめとする5部門で計15社が受賞しています。

総合大賞はサプリ専門SHOPが受賞

総合大賞には、売上や成長率、注文件数、顧客対応、評価やリピート率などを総合的に評価した結果、「サプリ専門SHOP シードコムス カウシェ店」が選ばれました。

受賞にあたり同社は「今回の受賞を励みに、これからもお客様にご満足いただける商品とサービスをお届けできるよう努めてまいります」とコメントを寄せています。総合大賞のほか、食品・飲料部門賞、日用品・雑貨部門賞、コスメ・美容部門賞、ルーキー賞の各部門でも受賞事業者が選出されました。

「発見型EC」が生む新しい出会い

カウシェが目指すのは、検索や比較で最安値を選ぶ従来型のECとは異なり、「思いがけないものに出会う楽しさ」を提供する買い物体験です。アプリ内のデジタル農園ゲーム「カウシェファーム」では、育てた作物が実際の商品として届く仕組みを採用しており、ユーザーが日常的にアプリを訪れる動機になっています。同社によると、1日あたりの平均滞在時間は約38分に達し、ユーザーの約9割が検索を経ずに商品を発見・購入しているといいます。

こうした「非目的型のショッピング」という新たな市場が形成されつつある中、今回受賞した事業者は商品の魅力と丁寧な顧客対応によって、この発見型の購買体験を体現した存在だとしています。カウシェの累計ダウンロード数は2026年7月時点で700万を突破しており、成長を続けています。今後も同社は、出店事業者との新しい顧客接点の創出に取り組む方針です。

《AIbot》

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