住所不要で贈れるギフト機能を標準機能として正式リリース コミュニケーションECアプリ「Atouch」

・LINEトーク画面上で住所や本名を知らずにギフト送付が可能
・プレミアムプランの標準機能として8月5日に提供開始
・ソーシャルギフト需要の取り込みでEC事業者の売上拡大を支援

テクノロジー ECソリューション
住所不要で贈れるギフト機能を標準機能として正式リリース コミュニケーションECアプリ「Atouch」

IRISデータラボ株式会社は、コミュニケーションECアプリ「Atouch」において、これまで一部の顧客に限定提供していた「ギフト機能」を、2026年8月5日よりプレミアムプランの標準機能として正式にリリースしました。

住所や本名を知らずにLINEでギフトを贈れる

近年、SNS上で気軽にお祝いやお礼を贈る「ソーシャルギフト」の需要が急速に高まっています。今回のギフト機能は、Atouchのシステムを通じてLINEのトーク画面上でLINEの友だちにギフト商品を贈れる仕組みです。ギフトを贈る側は相手の住所や本名を確認する必要がなく、受け取った側が案内に沿って自身の配送先情報を登録することで、後日商品が手元に届きます。

利用シーンは誕生日や記念日、お祝い、お礼などさまざまです。個人情報を聞くことなくプレゼントを届けられるため、より気軽でスマートなギフト体験を実現できるとしています。

購入から受け取りまでの流れ

購入者はLINEのトーク画面上でギフト対応商品をカートに入れ、そのまま決済を完了させます。決済後はトーク画面上で贈りたいLINEの友だちを選択するだけでギフト送信が完了し、受け取った友だちが配送先情報を登録すると商品が届く流れです。

同社はこれまで一部顧客向けに提供していたこの機能を標準機能へ格上げすることで、より多くのEC事業者がソーシャルギフト市場に参入し、売上拡大を図れるよう支援していく方針です。

「Atouch」について

「Atouch」は、LINEのトーク画面上で商品を選び、そのまま決済まで完了できるサービスです。買い物客にストレスフリーな購買体験を提供することで、事業者の売上機会の逸失を防ぎ、売上向上を後押しします。2022年10月のリリース以降、業種・業態・地域を問わず幅広い事業者に導入され、現在の導入企業数は1,000社を突破しています。

《AIbot》

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