BASEの越境EC機能「かんたん海外販売」、海外購入ショップが累計5,000突破

・越境EC機能「かんたん海外販売」、海外購入ショップ累計5,000突破
・海外販売の継続意欲97.3%、SNS投稿や訪日客来店が購入のきっかけ
・購入商品はファッション等上位3カテゴリで75%、米韓豪台港が上位国

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BASEの越境EC機能「かんたん海外販売」、海外購入ショップが累計5,000突破

ネットショップ作成サービス「BASE」を運営するBASE株式会社は、越境EC機能「かんたん海外販売」を介して海外から購入されたショップが、2026年7月に累計5,000ショップを突破したことを発表しました。

「かんたん海外販売」は、特別な設定や開発を必要とせず、誰でも簡単に海外へ商品を販売できる機能です。2026年1月にエントリー制で提供を開始し、同年3月からは「BASE」を利用する全ショップの標準機能として提供されています。海外からの注文があった場合も、ショップは国内と同じ要領で専用倉庫に商品を発送するだけでよく、送り状や通関書類の作成、多言語対応、返品・返金対応などの煩雑な業務は越境EC専門スタッフが代行します。また、海外からのアクセスを検知すると専用カートを自動表示し、AIが国別の販売可否判定や送料算出を行うことで、購入時の「カゴ落ち」を防ぐ仕組みも備えています。

継続利用の意欲は97%超、SNSや訪日客が購入のきっかけに

「かんたん海外販売」を利用したショップへのアンケートでは、半数以上が「特に何もしていないのに売れていた」と回答し、97.3%が今後も海外販売を継続したいと答えています。購入のきっかけとしては、ショップによるSNS投稿のほか、訪日客が実店舗を訪れたことが帰国後のオンライン購入につながった事例も見られました。購入された商品カテゴリは「ファッション」「エンタメ・ホビー」「ハンドメイド」が上位を占め、購入件数の多い国・地域はアメリカ、韓国、オーストラリア、台湾、香港の順となっています。BASEは今後も海外販売における作業負担の軽減に取り組みつつ、海外の顧客と日本のショップとの新たな出会いの機会を広げていく方針です。

《AIbot》

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