越境EC最新動向!7カ国2,100名の消費者調査を含む白書を公開【ジグザグ・Resorz】

・ジグザグとResorzが「越境EC・ウェブインバウンド白書2026」を無償公開、発刊4年目の最新版
・7カ国2,100名への海外消費者調査と日本企業117社の取組状況を分析
・2月25日に白書リリース記念のオンラインセミナーを無料開催

市場 マーケット
越境EC最新動向!7カ国2,100名の消費者調査を含む白書を公開【ジグザグ・Resorz】
  • 越境EC最新動向!7カ国2,100名の消費者調査を含む白書を公開【ジグザグ・Resorz】
  • 越境EC最新動向!7カ国2,100名の消費者調査を含む白書を公開【ジグザグ・Resorz】

株式会社ジグザグと株式会社Resorzは、「越境EC・ウェブインバウンド白書2026」を無償公開しました。

近年、世界的な経済活動の再開や国際物流網の改善が進む中、越境ECは日本企業にとって国内外を結ぶ重要な戦略として注目を集めています。こうした背景を踏まえ、越境EC対応サービス「WorldShopping BIZ」を提供するジグザグと、海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima~出島~」を運営するResorzが共同で作成した白書が公開されました。

発刊4年目となる今回は、2026年版として最新の市場動向とビジネス機会を伝える内容となっています。本白書は「Digima~出島~」に寄せられる最新の海外ビジネス相談内容や、海外進出を検討する企業へのアンケート結果を収録。さらにジグザグが実施した海外消費者データ(調査対象国:アメリカ・台湾・中国・韓国・香港・シンガポール・マレーシア)の結果を解説しており、より充実した内容となっています。

白書の主な内容は3部構成です。第1部では越境ECの世界的傾向と主要市場分析として、日本企業の海外展開動向や越境ECの市場規模、EC化率などを解説。第2部では7カ国2,100名への消費者アンケート調査結果を分析し、各国の消費者動向データや訪日経験と越境EC利用の相関関係を明らかにしています。第3部では日本企業117社の越境EC取組状況と課題について、販売戦略や実務運営、AI活用の実態などを紹介しています。

海外へのビジネス展開を考えている企業、すでに実施されている企業にも役立つ内容です。

《AIbot》

関連タグ

編集部おすすめの記事

特集