Shopify、150以上の機能更新でコマース体験を刷新―AI搭載アシスタント「Sidekick」が進化
・ShopifyがAI統合を中心とした150以上の機能アップデート「Winter '26 Edition」を発表
・AIコマースアシスタント「Sidekick」が大幅進化し、自然言語でのテーマカスタマイズや管理アプリ生成が可能に
・ChatGPTなどのプラットフォーム上で商品を直接表示する「Agentic Storefronts」や、AI顧客行動シミュレーション「SimGym」を導入
ネットショップ作成サービス「BASE」、初期費用不要で100ヶ国以上に販売可能な新機能を発表
・BASEが2026年1月14日より「かんたん海外販売」機能を提供開始、初期費用・固定費不要で100ヶ国以上に販売可能
・子会社want.jpと連携し、国際配送や通関書類作成など複雑な作業を代行、ショップは国内配送と同じ要領で発送するだけ
・ネットショップ開設サービスとして国内初、購入がひとつのカート内で完結する越境EC機能を実装
STRACT社の「PLUG」、節約ニーズに応える機能性が評価され「Best App Award 2025」受賞
・AIショッピングアプリ「PLUG」が「アプリブ Best App Award 2025」を受賞
・物価高騰の中、節約ニーズに応える機能性と短期間での爆発的成長が高く評価
・2,200社以上のECサイト、10億件超の商品データを横断検索する日本最大級のサービス
アドビ調査:サイバーマンデーの売上7.1%増、AI活用が買い物体験を変革
・サイバーマンデーのオンライン消費額は142.5億ドルで前年比7.1%増、史上最大のオンラインショッピングデーとなった
・AI搭載チャットサービス経由のトラフィックが670%増加し、買い物アシスタントとしての存在感を示した
・後払い決済が10億ドルを突破し、モバイル経由の売上シェアが57.5%に達するなど消費行動が多様化
Shopify BFCM 2025、世界総売上146億米ドル達成 日本でも消費者数18%増
・Shopifyの2025年BFCM期間中の世界総売上が過去最高の146億米ドルに達し、前年比27%増を記録
・ブラックフライデー単日で62億米ドルの売上、8,100万人超の消費者が利用
・日本国内では消費者数が前年比18%増加し、BFCMが年末商戦に次ぐイベントとして定着
年代・男女別で見るネット通販の支払い方法、20代はID決済利用が顕著に
・全年代・男女ともにクレジットカード・デビットカードが最も多く利用されている
・20代・30代ではID決済やキャリア決済の利用が他世代より多い傾向
・60代以上ではコンビニ払いや銀行振込など現金系決済を選ぶ層も一定数存在
24時間稼働のライブコマース実現へ、ピアラがMAGPICA社と提携
・ピアラがMAGPICA SINGAPORE PTE. LTD.と日本・アジア市場における独占販売権を含む業務提携の基本合意書を締結
・デジタルヒューマン技術を活用した24時間×365日稼働の新しいライブコマースモデルを実現
・TikTok Shop上での展開を中心に、初年度目標として売上3億円、参画IP20組以上を目指す
動画×AI融合の次世代EC接客体験、日本市場に本格参入
・従来の静的なECサイトを店舗のような接客体験に進化させるAI Shopping Agentを日本で本格展開
・海外導入事例でカート追加率31.2%、コンバージョン率13.5%を達成し効果を実証
・動画とAIを融合した「プレミアムPDP」という新しいECフォーマットを提唱
ベクトル子会社、TikTokコマース分析ツール「FastMoss」で市場動向公開
・TikTok Shop日本市場の10月GMVは約22.1億円となり、前月比6.8%の成長に留まり鈍化傾向を示した
・美容・パーソナルケア商品が21%成長で販売数量首位を維持し、食品・ドリンクも25.6%の高成長を記録
・ライブ配信経由の販売が44%増加する一方、ショート動画経由は16.7%減少し販売チャネルに変化
メルカリShops出店者向け「メルカリBiz配送」サービス開始、ヤマト運輸と連携
・メルカリが2025年11月4日より事業者向け新配送サービス「メルカリBiz配送」の提供を開始
・ヤマト運輸のB2クラウドとAPI連携し、一括送り状発行や複数注文のスムーズな発送が可能
・地帯別配送料金設定や購入者負担送料設定、事業者名表記での配送など事業者向け機能を拡充

