テクノロジー「ECソリューション」(15ページ中4ページ目)
ネットショップ作成サービス「BASE」、初期費用不要で100ヶ国以上に販売可能な新機能を発表
・BASEが2026年1月14日より「かんたん海外販売」機能を提供開始、初期費用・固定費不要で100ヶ国以上に販売可能
・子会社want.jpと連携し、国際配送や通関書類作成など複雑な作業を代行、ショップは国内配送と同じ要領で発送するだけ
・ネットショップ開設サービスとして国内初、購入がひとつのカート内で完結する越境EC機能を実装
STRACT社の「PLUG」、節約ニーズに応える機能性が評価され「Best App Award 2025」受賞
・AIショッピングアプリ「PLUG」が「アプリブ Best App Award 2025」を受賞
・物価高騰の中、節約ニーズに応える機能性と短期間での爆発的成長が高く評価
・2,200社以上のECサイト、10億件超の商品データを横断検索する日本最大級のサービス
セレクトショップBEAMS、TikTok Shopで「ディスカバリーEコマース」参入
・セレクトショップBEAMSが2025年11月26日よりTikTok Shopに公式ストアを開設
・動画やLIVE配信を通じて商品の素材感や着用イメージを伝える新しい購買体験を提供
・TikTok Shopは「ディスカバリーEコマース」として、コンテンツとECを自然に結びつける購買体験を強化
グルメお取り寄せ「mitaseru」がサイトリニューアル、ecforce導入でサブスク機能など強化
・SUPER STUDIOのAIコマースプラットフォーム「ecforce」を三井不動産系mitaseru JAPANのオンラインストアに導入
・サブスクリプション機能やメンバーシップ制度、決済手段拡充などでユーザー体験を向上
・AI化による業務効率化と顧客体験向上を両立し、持続的成長を目指す
Ahrefs調査:AI検索システムの引用傾向に65%の相関性、独自戦略も浮き彫り
・AI OverviewsとAIモードの引用ドメインに中程度の正の相関(相関係数0.65)があることが判明
・両システムで共通して引用されるドメインは約55%で、YouTubeが両システムで1位を獲得
・AI Overviewsは医療・教育分野で専門性重視、AIモードはSNS・EC分野で多様性重視の傾向
AnyGift導入で住所不要のギフト機能を博多もつ鍋通販に
・博多もつ鍋おおやま公式通販ショップでeギフトサービス「AnyGift」の提供を開始
・相手の住所を知らなくてもLINEやメールで簡単にギフトを贈ることが可能
・受け取る側が自分で配送先を選択でき、会員登録不要で利用できる
動画×AI融合の次世代EC接客体験、日本市場に本格参入
・従来の静的なECサイトを店舗のような接客体験に進化させるAI Shopping Agentを日本で本格展開
・海外導入事例でカート追加率31.2%、コンバージョン率13.5%を達成し効果を実証
・動画とAIを融合した「プレミアムPDP」という新しいECフォーマットを提唱
メルカリShops出店者向け「メルカリBiz配送」サービス開始、ヤマト運輸と連携
・メルカリが2025年11月4日より事業者向け新配送サービス「メルカリBiz配送」の提供を開始
・ヤマト運輸のB2クラウドとAPI連携し、一括送り状発行や複数注文のスムーズな発送が可能
・地帯別配送料金設定や購入者負担送料設定、事業者名表記での配送など事業者向け機能を拡充
眼鏡市場が「ecbeing」を利用してブランドサイトとECを統合リニューアル 店舗購入時の度数共有など利便性を向上
・17年連続シェアNo.1のecbeingがメガネトップの眼鏡市場ECサイトリニューアルを支援
・店舗購入時の度数情報をオンラインでも活用可能な機能を実装
・フレームとレンズの組み合わせ比較機能やカラーレンズの見え方確認機能を新たに導入
au PAY マーケット「favomore」に対話型AIアシスタント先行導入、カラクリが技術提供
・カラクリ株式会社の顧客対応AIエージェント「Generative Navigator(GeN)」が、au PAY マーケットのコンセプトページ「favomore」に対話型AIアシスタントとして2025年8月20日より先行導入される
・AIアシスタントは専属コンシェルジュのように顧客の好みやライフスタイルをヒアリングし、潜在ニーズを分析して最適な商品を提案する機能を提供する
・24時間365日のサポート体制により、ECサイトにおける新しい購買体験の創出と業界スタンダードの確立を目指している

