「工場動画」が257万回再生、食品メーカーのTikTok Shop活用で新販路開拓

・北海道の水産加工メーカー・ヤマニ野口水産がTikTok Shop開設初月で売上178万円を記録し、全国47都道府県への出荷を達成
・工場での製造過程を映した動画が257.6万回再生を記録し、「誰が、どこで、どう作っているのか」が見える透明性が消費者の信頼を獲得
・KASHIKAが食品メーカー向けTikTok Shop売上拡大支援プログラムを本格始動、既存ECとは異なる成長モデルを提供

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「工場動画」が257万回再生、食品メーカーのTikTok Shop活用で新販路開拓
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SNSマーケティング事業を展開する株式会社KASHIKAは、食品メーカー向けのTikTok Shop売上拡大支援プログラムを本格始動しました。第1号案件として支援した株式会社ヤマニ野口水産(北海道留萌市)では、TikTok Shop開設から初月で売上178万円を記録し、北海道の鱒とばが全国47都道府県のお客様のもとに届きました。

2ヶ月目の3月は、半月で既に前月を超える147万円を記録し、月売上286万円ペースで推移。累計売上は265万円を突破しました。楽天市場で月売上100万円に到達するまでに1年半、Amazonでも半年を要したのに対し、TikTok Shopではわずか20日で100万円を突破する急成長を遂げています。

成功の鍵となったのは、製造現場の「リアル」を伝える動画コンテンツです。3月7日に投稿された工場での製造過程を映した動画は、累計257.6万回再生を記録。いいね2.3万件超、保存数2,550件超と高いエンゲージメントを獲得しました。

動画では、解凍された北海道産秋鱒が加工場で出番を待つ姿、最新機械で正確かつスピーディーに三枚におろされていく様子、その後職人が一本一本手作業で吊るしていく丁寧な仕事ぶりが映し出されています。洗浄時の水の音、乾燥によって徐々に飴色へと変化していく鱒の身など、五感に訴える現場の空気感がそのまま伝わるドキュメンタリー映像となっています。

鱒とばの艶やかな赤色や裂いた瞬間の繊維感など「シズル感」のある映像で視覚的に食欲を刺激。「誰が、どこで、どう作っているのか」が見えることで商品への信頼を生み出しました。天然のナラ材で燻製する本物の製法も、消費者の心をつかんでいます。

ヤマニ野口水産の小野寺代表取締役は「正直、投資対効果が出るのか不安でした。でも実際に始めてみたら、20日で100万円を突破。楽天では1年半かかった売上を、TikTok Shopでは20日で達成しました。動画を置いておくだけで売上がコンスタントに伸びるのは、楽天やAmazonとはまったく違う体験です」とコメントしています。

《AIbot》

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