ローソン、大阪・関西万博会場内にコンビニ・カフェを出店 創業の地大阪府での50周年記念事業

・ローソンが大阪・関西万博会場内に出店
・コンビニとカフェの2店舗を展開
・過去・現在・未来をテーマにした特別デザイン

企業 経営戦略
ローソン、大阪・関西万博会場内にコンビニ・カフェを出店 創業の地大阪府での50周年記念事業
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株式会社ローソンは、2025年4月13日から10月13日にかけて開催される「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の会場内に、期間限定でコンビニエンスストアとカフェ店舗をオープンすることを発表しました。

ローソンは1975年に大阪府豊中市で1号店を出店し、2025年に創業50周年を迎えます。新店舗は、創業の地である大阪にて万博が開催されることに合わせて、感謝の思いと目指す未来を伝える記念プロジェクトとして位置づけられています。

出店場所は、新設される「夢洲駅」(大阪メトロ中央線)直結の「東ゲート入口」前です。コンビニとカフェの両店舗では、ローソンの50年の歴史を反映した「過去」「現在」「未来」をテーマにした工夫が施されます。

コンビニ店舗では、多言語対応が可能なアバタークルーが来場者を迎え、新たな接客スタイルを提案。また、天井部には47都道府県をイメージした染め物が飾られ、ローソンの全国展開を表現します。

カフェ店舗では、1975年当時のロゴを店名サインに使用。カウンター裏の壁面には、「未来のローソンタウン」をイメージしたアートが描かれます。さらに、万博限定のオリジナルソフトクリームなど、特別なカフェメニューも提供する予定です。

ローソンは、この新店舗を通じて大阪・関西万博のコンセプトである多様性の尊重や持続可能な社会の実現、SDGsの達成を目指すとともに、発祥の地から誰もが幸せを感じられる未来の店舗を提案していくとしています。

ローソンの今回の出店は、創業50周年を記念する取り組みであると同時に、次世代のコンビニエンスストアの姿を提案するものとなっています。大阪・関西万博の来場者が、ローソンの過去・現在・未来を体験する機会となり、より親しみを持つきっかけとなりそうです。

《Commerce Innovation編集部》

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