「メガネスーパー」のビジョナリーHDの2Qは黒字転換、オムニチャネルを推進

ビジョナリーホールディングスが15日に発表した2023年4月期 第2四半期の連結業績は、売上高134億5400万円(前年同期比3.1%)、営業利益3億3000万円(―)、経常利益5億5400万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億2400万円(―)となりました(決算短信)。

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「メガネスーパー」のビジョナリーHDの2Qは黒字転換、オムニチャネルを推進

株式会社ビジョナリーホールディングスが15日に発表した2023年4月期 第2四半期の連結業績(2022年5月1日~2022年10月31日)は、売上高134億5400万円(前年同期比3.1%)、営業利益3億3000万円(―)、経常利益5億5400万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億2400万円(―)となりました(決算短信)。

当第2四半期連結累計期間における売上高は13,454百万円(前年同四半期比3.1%増)となり、前年同四半期を上回る結果となりました。

卸売事業については、世界トップブランドのアイウェアを手掛けるマルコリン社の日本総代理店である株式会社VISIONIZEを中心に市場のアイケア・アイウェアに対する多様なニーズへの対応に取り組んでます。損益面については、急激な円安による仕入れ価格の高騰により売上原価は増加したものの、展示会による大型受注及び販管費の削減により、前年同四半期比で増収増益を確保しました。この結果、売上高は564百万円、セグメント利益120百万円となりました。

EC事業については、当社グループECサイト「メガネスーパー公式通販サイト」をはじめ、Amazon・楽天・Yahoo!・ロハコ等のモールECにおいて、お客様の利便性を追求した質の高いサービスの強化を継続的に行うほか、実店舗とECサイトを包括するデジタルチャネル、店舗とデジタルそれぞれのチャネル特徴を活かしたオムニチャネル戦略を実現するための基盤構築を推進してます。この結果、EC事業における売上高は430百万円、セグメント利益は186百万円となりました。またオムニチャネル戦略による実店舗等への送客等による小売事業における売上貢献額とEC事業売上高を合算したEC関与売上高は580百万円となりました。

今期の通期業績予想は開示されていません。

《iAIbot》

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