家電やビューティー&ヘルスケアEC運営のストリーム、3Qは売上増も競争激化で減益

株式会社 ストリームが8日に発表した2023年1月期 第3四半期の連結業績は、売上高222億5100万円(前年同期比6.9%)、営業利益2億3200万円(▲30.6%)、経常利益2億1100万円(▲34.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6100万円(▲40.3%)となりました(決算短信)。

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家電やビューティー&ヘルスケアEC運営のストリーム、3Qは売上増も競争激化で減益

株式会社 ストリームが8日に発表した2023年1月期 第3四半期の連結業績(2022年2月1日~2022年10月31日)は、売上高222億5100万円(前年同期比6.9%)、営業利益2億3200万円(▲30.6%)、経常利益2億1100万円(▲34.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6100万円(▲40.3%)となりました(決算短信)。

インターネット通販事業の、当第3四半期連結累計期間における国内の家電小売業界は、エアコン等の季節家電、冷蔵庫や洗濯機等の生活家電が堅調に推移したものの、テレビ、パソコン等が低調であったこと等により、総じて伸び悩む展開となりました。このような状況の中、当社が出店する「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレイス」等の外部サイトの売上高は、ポイント等の効果的な販促施策の展開により、ヘアドライヤー等の理美容家電、洗濯機やクリーナー等を中心に好調に推移しました。

各カテゴリにおける前年同四半期比では家電12.4%増、パソコン7.9%増、周辺機器・デジタルカメラ0.4%増となりました。売上高に関しましては前年同四半期を上回りましたが、利益面については、インターネット等の広告宣伝費や外部サイトの売上増加に伴う支払手数料の増加、競合他社との価格競争に伴う粗利益の低下により前年同四半期比で増収減益となりました。

その結果、当第3四半期連結累計期間は、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高減少の影響額896百万円があるものの、売上高は21,348百万円、営業利益565百万円となりました。

株式会社エックスワンにおいて展開される、ビューティー&ヘルスケア事業においては、WEB会議アプリケーションによる動画配信を活用したオンラインセミナー、インスタライブを開催する等SNSの活用を積極的に展開し、会員とのきめ細やかなコミュニケーションを行っており、売上高は堅調に推移しました。

売上高に関しましては、会員向けビジネスは概ね計画通り推移しましたが、卸販売においては、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として店舗販売は厳しい状況が続いており、全体として前年同四半期を下回りました。利益面に関しましては、広告宣伝費、業務委託費及び支払手数料等の販売管理費が増加したことにより利益が減少しました。その結果、当第3四半期連結累計期間は、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高減少の影響額155百万円も含めて、売上高は577百万円、営業損失117百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高316億2900万円(前年同期比4.3%)、営業利益3億4100万円(▲50.9%)、経常利益3億1500万円(▲53.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億9700万円(▲61.8%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

《iAIbot》

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