イオン、全国こども食堂応援募金を7,000カ所で実施  12月6日から1ヶ月間

・イオンが全国こども食堂応援募金を12/6から1/6まで実施
・募金はこども食堂の運営資金や食品提供に活用
・店頭募金やカード決済など多様な募金方法を用意

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イオン、全国こども食堂応援募金を7,000カ所で実施  12月6日から1ヶ月間

イオン株式会社は、2024年12月6日から2025年1月6日までの期間に、「全国こども食堂応援募金」を実施すると発表しました。本取り組みは、「イオン こども食堂応援団」の活動の一環で、経済的に困難な状況にある子育て世帯の食の確保を支援することを目的としています。

募金活動は、全国約7,000カ所のイオングループ店舗や事業所で実施。店頭での直接募金のほか、イオン銀行口座、イオンカード、WAONポイント、AEON Pay(iAEONアプリ)など、様々な方法で募金を受け付けます。集まった募金は、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえを通じて、こども食堂の運営資金や、支援が必要な家庭への食品提供活動などに活用する予定です。

イオンは2020年12月に「イオン こども食堂応援団」を立ち上げ、「子どもの食支援」のほか、「地域の交流拠点としての役割」を果たすこども食堂の活動を支援してきました。この社会貢献活動を通じて、人と人とが支え合う、共助の絆で結ばれる活気と喜びにあふれるコミュニティづくりを目指しています。

また、イオンでは募金活動以外にも、フードドライブやこども食堂クイズ大会、ワークショップなど、楽しみながらこども食堂の支援に参加できる体験型イベントを全国で開催しています。

物価高が続く中、子どもたちの食の確保は恒常的に重大な課題となっています。イオンは地域の人々とともに、すべての子どもたちが心身ともに健やかに成長できる未来をつくっていく方針です。多くの人が利用する店舗での募金活動を通じて、こども食堂の活動に関心を持つ人が増え、地域全体に支援の輪が広がることが期待されます。

《Commerce Innovation編集部》

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