
企業
ローソン32店舗でコンビニ業界初の電力融通実証、4社の協力で太陽光・蓄電池活用によるCO2削減を推進
・コンビニ業界初となる複数店舗間での電力融通実証実験を2025年11月から開始
・群馬県内のローソン32店舗で太陽光発電設備と蓄電池を活用した電力最適制御を実施
・CO2排出量削減と電力系統の需給バランス安定化、災害時の地域レジリエンス向上を目指す

企業
ファミマ、PB商品「デカボスコア」表示を12品目に拡大 Earth hacksと協力して脱炭素化を推進
・ファミリーマートがEarth hacksと協業し、PB商品にCO2削減率をスコア化した「デカボスコア」を導入
・2025年7月より対象商品を12品に拡大し、惣菜・スイーツ・飲料など日常商品を中心に展開
・リサイクル素材や環境配慮印刷の採用により、最大76%のCO2削減を実現

企業
イオンが脱フロン加速、2040年度末までに自然冷媒100%転換の目標を設定
・2040年度末までに日本国内全店舗の冷凍・冷蔵機器を自然冷媒へ転換する新目標を設定
・現在約5,300台の自然冷媒機器を展開済みだが、多くの店舗でフロン冷媒が使用されている現状
・脱炭素ビジョン実現に向けた重要ステップとして、老朽機器優先で段階的転換を実施

企業
ファミマとEarth hacks、コンビニ初となるPB商品へのデカボスコア表示で協力
・ファミリーマートがEarth hacksと協業し、PB商品のCO2削減率を「デカボスコア」として可視化する取り組みを開始
・大手コンビニエンスストアでの「デカボスコア」導入はファミリーマートが初の事例
・第一弾として100%リサイクルペットボトル使用の天然水から開始し、今後は中食や衣料品などにも展開予定

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ファミマ、物流配送CO2排出量の12.8%削減に成功 AIを活用した効率化などが寄与
・2024年度の物流配送におけるCO2排出量を2017年度対比12.8%削減達成
・AI配送シミュレータ導入により走行距離を約5,300万キロ(約20%)削減
・FC小型トラックやクリーンディーゼル車など環境配慮型車両を積極導入

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ユーコープ、CO2排出実質ゼロのレジ袋を採用 イーアンドエス提供の環境配慮型素材を使用
・ユーコープが2025年春からCO2排出実質ゼロのレジ袋を採用
・グリーンナノ添加とカーボンオフセットで焼却時のCO2を削減
・年間約42.5トンのCO2排出削減効果を見込む