テクノロジー
BASE「メールマガジン App」にAI機能追加、件名・本文を自動提案
・BASE株式会社は2026年4月30日より「メールマガジン App」にAI機能を追加し、件名・見出し・本文の自動提案が可能になった
・テーマや顧客セグメント、商品情報を入力するだけでAIがメルマガ文章を生成し、編集・調整のみで配信準備が整う
・AI機能の利用料は無料で、250万ショップが利用する「BASE」の全ショップオーナーが対象となる
ZOZO LINE公式アカウントでAIコーデ提案サービス「ラボくん」を開始
・ZOZOがLINE公式アカウント「ZOZOの似合うコーデAI ラボくん」を2026年4月27日より提供開始
・会話を通じて曖昧なファッションの好みを具体化し、WEARのコーデ画像から最適な提案を行う
・提案されたコーデのアイテムはZOZOTOWNで購入可能、今後は体型・印象などの要素も追加予定
UCCコーヒープロフェッショナルがEC-CUBEでBtoB EC刷新 複雑な物流ロジックをデジタル化
・UCCコーヒープロフェッショナルがEC-CUBEを活用し、約1万アイテムの大規模BtoB ECサイトを構築。自社便とメーカー直送便のワンストップ決済を実現した。
・全国5拠点の倉庫から最適な配送元を数分以内に自動判断する複雑な物流ロジックをシステム化し、翌日配送体制を維持している。
・本事例はEC-CUBEリリース20周年を記念した「EC-CUBE Site Award」の最高賞「Enterprise Experience Leader Award」を受賞した。
楽天市場ソーシャルギフトの贈り主・受取人対応をRe:lationで一元管理
・楽天市場の「ソーシャルギフト」機能に対応した、Re:lationとR-Messeの連携強化
・「贈り主」と「受取人」の識別、一元管理、二重返信防止を実現する3機能の提供
・6,000社以上に導入済みのEC向けコミュニケーションプラットフォーム
ネットスーパー「Stailer」に生成AI活用のチャット機能「お買い物AI」を導入
・株式会社10Xが小売ECプラットフォーム「Stailer ネットスーパー」に生成AI活用のチャット機能「お買い物AI」を提供開始
・献立提案・買い物メモ画像解析・パーソナライズ推薦など多彩な機能を搭載し、購買体験を大幅に向上
・先行テストでは「お買い物AI」利用ユーザーの注文単価が非利用ユーザーより約1.6%高い傾向を確認
ZOZO 独自AI活用指標「AZARS」を導入|全社の生成AI活用率97%をさらに高める
・ZOZOが2026年4月より独自のAI活用指標「AZARS(アザース)」を全社導入し、組織・個人の2軸でAI活用度を可視化・評価する仕組みを整備した
・週1回以上の生成AI活用率はすでに97%に達しており、AZARSの導入でさらなる活用レベルの向上と組織的競争力への転換を目指す
・AZARSはエンジニアと非エンジニアの双方に共通する指標を設けており、職種を問わず同一基準でAI推進を図る点が特徴
ShopifyがB2B機能を全プランに拡大 追加費用なしで卸売・直販の一元管理が可能に
・ShopifyがB2B機能の提供対象をShopify Plusから全プランへ拡大し、追加費用なしで利用可能に
・単一プラットフォームでB2B(卸売)とD2C(直販)を一元管理でき、業務効率化と顧客体験向上を実現
・導入事業者ではバックオフィス業務時間の最大25%削減、平均顧客単価の最大40%向上などの成果を報告
セルフィ1枚でAI試着 シルバーエッグがアパレルEC向けSaaS「Try-oooon!!」提供開始
・セルフィ1枚からフォトリアリスティックな着用イメージを即時生成し、全身写真やサイズ入力が不要
・生成した着用イメージをInstagram・X・LINEなど主要SNSへ直接シェアでき、広告費をかけずにブランド認知を拡大
・JavaScriptタグをECサイトに組み込むだけで導入可能なSaaS型で、月額30,000円(税別)から提供
ChatGPTで商品購入が可能に―Shopifyがエージェンティックコマース機能を拡張
・ShopifyがAIチャット環境で商品販売できる「エージェンティックコマース」機能を拡張し、ChatGPTなど主要AIチャネルに対応
・数百万の事業者が追加設定なしでChatGPT、Microsoft Copilot、Google AI Modeなどに商品を展開可能に
・Shopify未利用企業も「Agentic Plan」でShopify Catalogに商品登録すればAIチャネルで販売できる仕組みを提供
スーパーバリュー都内2店舗で「Too Good To Go」開始、定価50%オフで食品ロス削減
・世界No.1フードロス削減アプリ「Too Good To Go」が、国内スーパーマーケットチェーン業界初となるスーパーバリューとの連携を2026年3月26日より開始
・東京都内2店舗で惣菜商品を定価の50%オフで販売する「サプライズバッグ」を提供し、まだ食べられる食品の廃棄を削減
・日常の買い物の場でフードロス削減を身近な選択肢とし、消費者・地球・企業の「三方よし」モデルを推進

