アサヒ飲料、5月より「三ツ矢」「カルピス」など一部商品を約5~36%値上げ

・アサヒ飲料、一部商品価格改定 ・経済情勢によるコスト上昇 ・改定率は約5~36%の引き上げ

企業 経営戦略
アサヒ飲料、5月より「三ツ矢」「カルピス」など一部商品を約5~36%値上げ

※トップ画像は以前のプレスリリースから引用

アサヒ飲料株式会社は、5月1日出荷分から一部商品の価格を改定すると発表しました。対象となるのは、大型PETボトル・リターナブル瓶・ワンウェイ瓶・パウチの商品で、「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」「十六茶」「おいしい水」などが含まれます。改定率は、メーカー希望小売価格を約5~36%引き上げる予定です。

原材料や容器包装資材、エネルギーの価格上昇に加え、物流費といったコストも上昇したことが、値上げの要因となりました。コスト削減や生産性の向上に努めてきたものの、高品質で安心・安全な商品を安定的に提供するため、やむを得ず価格改定に至ったとしています。

アサヒ飲料は、引き続き企業努力による効率化を進めるとともに、新たな価値を創造する高品質な商品・サービスの提供を行っていく意向を示しています。

《Commerce Innovation編集部》