EC一元管理システム「TEMPOSTAR」、「Temu」との連携を開始 JP Connector for Temu経由で受注・在庫を一元管理

・TEMPOSTARがグローバルECマーケットプレイス「Temu」との連携を開始
・JP Connector for Temu経由で受注取り込みと在庫連携に対応
・2027年1月31日までの申込みで利用料60日間無料のキャンペーンを実施

テクノロジー ECソリューション
EC一元管理システム「TEMPOSTAR」、「Temu」との連携を開始 JP Connector for Temu経由で受注・在庫を一元管理
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SAVAWAYは10月28日、EC事業者のバックヤード業務を効率化する複数ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR(テンポスター)」で、グローバルECマーケットプレイス「Temu」との連携を開始したと発表しました。EC事業者の販路拡大と新たな顧客接点の創出を支援するものです。

連携の背景

EC市場では競争環境が変化し、国内モールや自社ECに加えて、新たな販売チャネルを活用した販路拡大への関心が高まっています。一方で、販売チャネルが増えると在庫管理や受注処理、商品管理といったバックヤード業務の負荷が増し、運営効率の低下や人的コストの増大につながるケースも少なくありません。

TEMPOSTARは「販路拡大」と「運営効率化」の両立を目指しており、今回のTemuとの連携でその環境を整えました。

Temu連携で実現できること

連携は、合同会社Petapaが提供する「JP Connector for Temu」を介して、TemuとTEMPOSTARを接続する形で行います。これにより、TEMPOSTARを利用する事業者は、既存の運営フローを大きく変えずにTemuでの商品販売を始められます。

  • Temuの受注情報をTEMPOSTARへ取り込み

  • TemuとTEMPOSTAR間での在庫情報連携

  • 複数販路の在庫・受注管理の一元化

  • 既存店舗と同じ運営体制でのTemu運営

  • 販路拡大に伴う運営負荷の軽減

事業者は、新たな販売チャネルの開拓とバックヤード業務の効率化を同時に進められるとしています。なお、連携の利用にはJP Connector for Temuとの契約が必要です。

代表取締役社長のコメント

SAVAWAYの齋藤直代表取締役社長は、Temuについて「EC事業者にとって新たな顧客接点や販売機会を創出できる可能性を持つ販売チャネルの一つ」と位置づけています。一方で、チャネルが増えるほど運営負荷も増大するため、販路拡大と業務効率化の両立が重要になると指摘しました。

今回の連携により、事業者が新たな市場へスムーズに展開できる環境を提供できることを嬉しく思うとコメントしています。今後もサービスの拡充と連携強化を進める考えです。

TEMPOSTARが提供する価値

TEMPOSTARは、複数のECモール・ショッピングカート・自社ECサイトの商品管理、在庫管理、受注管理を一元化できるEC一元管理システムです。ASPサービスでありながら個社ごとの業務に合わせた柔軟なカスタマイズにも対応し、スタートアップから大規模EC事業者まで幅広く活用されています。

国内ECモール、自社EC、越境ECなど販売チャネルが増えるほど、在庫ずれや受注処理ミスのリスクは高まります。TEMPOSTARは複数チャネルの在庫・受注・商品情報を一元管理することで、販路拡大と業務品質の向上を支えています。

Temuと利用料無料キャンペーン

Temuは世界各国でサービスを展開するグローバルECマーケットプレイスで、日本では2023年7月にサービスを開始しました。90以上の市場で展開しており、豊富な商品ラインアップと手頃な価格帯を特徴としています。

また、本連携を記念したキャンペーンとして、2027年1月31日までに申し込んだ企業には、申込みから60日間、JP Connector for Temuの利用料が無料になります。

《AIbot》

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