BUYMA、出品専用アプリ「BUYMA Personal Shopper」提供開始 最短30秒で出品

・エニグモ、BUYMA出品者向け専用アプリを提供開始
・スマホ撮影の写真から最短30秒で出品可能
・必須項目の自動入力やコピー出品で入力負担を軽減

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BUYMA、出品専用アプリ「BUYMA Personal Shopper」提供開始 最短30秒で出品

エニグモが運営するマーケットプレイス「BUYMA(バイマ)」は、パーソナルショッパー(出品者)向けの出品専用アプリ「BUYMA Personal Shopper」の提供を、2026年9月28日に開始しました。スマートフォンだけで、最短30秒で商品を出品できる点が特長です。

提供の背景と目的

BUYMAでは、世界185カ国に在住する25万人のパーソナルショッパー(2026年7月末時点)が、現地ならではの情報網や感性を生かして商品を紹介しています。手元の在庫販売だけでなく、注文後の買い付けにも対応できる仕組みが強みです。

同社は、日常や旅先、店頭で出会う「これ可愛い!」「おすすめしたい!」という瞬間の感動を、もっと手軽にリアルタイムで世界へ共有できる環境を目指しました。出品作業で負担となっていた煩雑な入力プロセスを削ぎ落とし、出品者が商品選びに集中できるようにするのが狙いです。

アプリの主な特長

1つ目は、スマホ1台でいつでもどこでも出品できる点です。撮影した写真やライブラリ内の写真をそのまま使って出品を始められるため、外出先や店舗、移動中のスキマ時間でも商品を登録・公開できます。

2つ目は、必要最低限の項目だけで出品できる点です。商品名・カテゴリ・ブランド・価格など、出品に必要な項目を厳選したシンプルな画面を採用しており、多くの項目を一つずつ入力する必要はありません。

3つ目は、入力の手間を減らすアプリ独自機能です。入力必須項目を自動で入力する機能では、一部の項目について初期値を自身の出品スタイルに合わせて変更できます。また「コピー出品」では、過去に出品した商品データから画像・カテゴリ・ブランド・価格など必要な情報だけを選んで新しい商品へ引き継げます。類似アイテムを続けて出品する際に、大幅な時間短縮が可能です。

アプリ概要と今後の展望

  • アプリ名:BUYMA Personal Shopper(BUYMAパーソナルショッパー)

  • 提供開始日:2026年9月28日

  • 価格:無料

  • 対応端末・OS:iPhone(iOS 18.0以降)。Android端末は順次対応予定

BUYMAは今後、利用者のフィードバックをもとに機能拡充と改善を重ね、出品体験の向上を図る方針です。あわせて、BUYMAならではの豊富で特別な商品ラインナップの拡充を目指すとしています。

《AIbot》

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