株式会社フィードフォースが提供するオムニチャネル会員連携アプリ「Omni Hub」は、スマレジPOSで作成された店舗の購買情報をオンラインストアに連携する「スマレジ取引連携機能」をアップデートしました。今回の更新により、店舗購買に紐づく「販売員情報」や「客層情報」も連携できるようになります。
Omni Hubは、Shopify ExpertsとスマレジDevelopers Expertに認定されたフィードフォースが提供するオムニチャネル会員連携アプリです。2024年12月時点で、導入店舗数は2,500店舗を超え、連携会員数の総数は700万人を突破しています。
本アプリでは、スマレジPOSを利用する店舗の顧客購買情報をShopifyに連携し、店舗・ECを横断した購買情報をShopifyに一元化することにより、Shopifyの機能やアプリを用いた分析・CRMを支援しています。今回のアップデートは、マーチャントからの要望に応えて実施されました。店舗での購買に紐づくより多くの情報をShopifyに連携、可視化することで、より良い顧客体験の提供や、顧客との深い関係構築を目指します。
機能強化により、オンラインストア上で店舗来訪者の購買情報をより詳細に可視化し、分析やCRM施策に活用できるようになりました。例えば、店舗来店のお礼メールやLINEメッセージに接客した担当者名を追加したり、店舗購買体験のアンケート取得時に接客担当者と紐づけて評価を取得したりすることが可能です。
Omni Hubは今後も、オンライン購入・店舗受け取り(BOPIS)サポート機能や、店舗購入・自宅受け取りサポート機能、クロスユース分析などのレポート機能の追加を予定しています。これらの機能を通じて、より多くの事業者が便利な購買体験を提供できるよう支援していく方針です。