ベルク、ギネス世界記録達成 自社ブランド商品を利用した体験で地域顧客との関係を強化

・ベルクと鶴がコラボし、ギネス世界記録に挑戦して達成
・記録達成にはベルクのプロテイン飲料と富士山の天然水を使用
・地域活性化と交流の場としての取り組み

企業 経営戦略
ベルク、ギネス世界記録達成 自社ブランド商品を利用した体験で地域顧客との関係を強化
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株式会社ベルクは、2024年10月6日に鶴ヶ島市運動公園で開催されたイベント「鶴フェス 2024」にてギネス世界記録に挑戦し、達成したことを明らかにしました。

今回ギネス世界記録認定を受けたのは、「同時にプロテインシェイクを作った最多人数」です。参加者として集まった683人のうち、665人が認定されました。世界記録への挑戦には、ベルクのオリジナルブランド「くらしにベルク」のホエイプロテインと天然水を使用。ベルクが本社を置く埼玉県鶴ヶ島市の出身者3名で構成されたロックバンド「鶴」とのコラボレーションで実施しました。

記録達成後の認定式で、ベルクは、「経営理念として掲げている「Better Life with Community(地域社会の人々により充実した生活を)」と、スリーピースロックバンド『鶴』の鶴ヶ島市への想いをうまく掛け合わせることができ、地域の活性化や交流の場とすることができたのではないかと大変うれしく思います」とコメントしています。

「鶴」は2003年に結成し、2008年にメジャーデビューしたバンドで、メンバーは全員が埼玉県鶴ヶ島市出身です。今回の挑戦で使用された楽曲「あなたにプロテイン」の作詞作曲も担当しました。

ベルクは1959年に埼玉県秩父市でスタートし、現在は関東エリアを中心に140店舗以上を展開しています。同社の特徴として、標準化された店舗フォーマット、効率経営によるローコストオペレーション、自社物流センターの保有などが挙げられます。

今回のギネス世界記録達成は、地域密着型スーパーマーケットとしてのベルクの姿勢と、地元アーティストとのコラボレーションによる地域活性化の取り組みの成果となります。記録への挑戦を通じて、ベルクの知名度向上や地域の顧客との結びつきがさらに強まることが期待されます。

スーパーマーケット業界では、地域に根ざした活動や、独自のマーケティング戦略が重要性を増しています。ベルクの今回の取り組みは、現在の潮流を捉えた事例と言えるでしょう。今後、ベルクがどのような形で地域貢献や顧客サービスの向上に取り組んでいくのか、業界内外から注目が集まっています。

《Commerce Innovation編集部》