「ecforce」がサイズレコメンド「unisize」と連携、アパレルECのUX向上へ

・「ecforce」と「unisize」が連携開始
・アパレルECの顧客UX向上をサポート
・タグ設置でサイズレコメンド導入可能に

テクノロジー ECソリューション
「ecforce」がサイズレコメンド「unisize」と連携、アパレルECのUX向上へ
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株式会社SUPER STUDIOは、同社が提供する統合コマースプラットフォーム「ecforce」と、株式会社メイキップが開発したサイズレコメンドエンジン「unisize(ユニサイズ)」との連携を開始することを発表しました。

「unisize」は、ECサイトで洋服やバッグなどを扱う際に、ユーザーの身体に合ったサイズを推奨することが可能になるサイズレコメンドエンジンです。フィッティング・アナリティクス・データ連携など、ECユーザーの利便性と事業者のマーケティング活動を支援する機能を備えています。

一方、ecforceは、オンラインとオフラインのデータを統合管理し、顧客体験を最大化することを目指す統合コマースプラットフォームです。SUPER STUDIOは、アパレル商材を展開する事業者に向けて、販売促進機能を拡充するため、メイキップの「unisize」との連携を決定しました。

「ecforce」を利用する事業者は、ECサイトに「unisize」のタグを設置し、データ連携に必要な変数をタグコードに記載すると、サイズフィッティング画面を表示させることが可能となります。月額費用は税込11,000円からで、利用を希望する場合は申し込みが必要です。

購入時のサイズ不安を解消することで、顧客UXの向上が期待されます。SUPER STUDIOとメイキップは、今回の連携により、アパレルEC市場における顧客体験の向上と、事業者の販売促進をサポートしていくとしています。

《Commerce Innovation編集部》