ヤマトとJAL、羽田空港で貨物専用機の運航を開始

・羽田空港で貨物専用機運航
・深夜帯のスピード輸送実現
・地域産業の活性化に貢献

企業 経営戦略
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ヤマトホールディングス株式会社と日本航空株式会社(以下、JAL)およびスプリング・ジャパン株式会社は、2024年8月1日から羽田空港と新千歳空港および北九州空港間で貨物専用機(フレイター)の運航を開始しました。

今回サービスを開始したフレイターは、羽田空港を発着する国内唯一の貨物定期便です。深夜から早朝にかけて運航することで、日中の製品生産時間や農水産物の収穫・水揚げ時間を確保しつつ、遠方へのスピーディーかつ高鮮度な商品流通を実現。また、成田空港に加え、羽田空港を午前中に出発する国際線旅客便ともスムーズに接続できるため、国内外への輸送ネットワークがさらに強化されます。

ヤマトグループとJALグループは、フレイターの強みを生かし、安定的な輸送力に加えてスピード輸送や深夜帯を含む利便性の高い運航ダイヤを提供することにより、生産者や事業者の商圏拡大、地域産業の活性化に貢献することを目指しています。

羽田空港と2つの空港を結ぶフレイターの運航開始により、ヤマトグループとJALグループは、効率的で迅速な貨物輸送を実現させ、国内外の物流ネットワークをさらに強化しました。本サービスが産業の発展や経済活動の活性化に寄与することが期待されます。

《Commerce Innovation編集部》