イオン、全国2400店舗で猛暑対策企画「COOL de ACTION」実施

・全国2400店舗で猛暑対策
・670施設でクーリングシェルター
・節電意識と快適な夏

企業 経営戦略
イオン、全国2400店舗で猛暑対策企画「COOL de ACTION」実施
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イオン株式会社は、2024年7月26日から9月1日までの期間、全国約2400店舗で猛暑対策企画「イオン COOL de ACTION」を実施することを発表しました。

本企画は、「猛暑をCOOL(涼しい)でCOOL(かっこよく)に過ごす」をテーマに、館内や自宅で涼しくかつリーズナブルに買物を楽しめる提案を行うことにより、猛暑から顧客の身を守ると同時に節電意識を高めることを目指すものです。総合スーパーやスーパーマーケット、ショッピングセンターなど、イオングループの幅広い業態を対象として実施します。

「イオン COOL de ACTION」の具体的な取り組みとしては、毎週土日に、朝や夕刻限定で使用できるクーポンを配信し、涼しい時間帯の買物を促進します。また、2024年8月4日と11日には「イオン ゆかたデー」として、一部の従業員がゆかたや甚平を着用するとともに、ゆかたや甚平を着て来店した顧客には冷えたペットボトル飲料水を配布します。

ネットスーパーでもキャンペーンを展開し、5のつく日にポイントを10%バックする企画を実施。自宅で注文し、店舗で涼んで受け取るというスタイルも推奨し、指定の対象日に活用するとポイントを10倍付与します。さらに、自宅で涼しく過ごせるアイテムとして、独自商品のハンディファンや、エアコン室外機の遮熱カバーなどの紹介にも注力します。これらの商品は、電力使用量の削減に寄与し、節電対策としても効果的です。

また、イオンは各自治体と連携し、約670の施設について「クーリングシェルター」の認定を受けています。「クーリングシェルター」は、熱中症特別警戒アラートが発表された際に、避難場所として開放され、地域住民が涼しい環境で過ごせる場を提供する施設です。

イオンは、指定店舗にイートインスペースやフードコート、ベンチなどを用意し、買物の合間に避暑スペースとして利用できるようにしています。

猛暑日の増加が予測される中、イオングループでは商品やサービス、接客、施設などあらゆる資産を活用し、顧客に「快適に涼しくにお得に過ごす夏」を提案するとしています。

《Commerce Innovation編集部》