イオン、令和6年能登半島地震支援の募金開始 約1万店舗とキャッシュレスで受付

・イオン、地震被災者支援募金開始 ・キャッシュレス募金も可能 ・募金は被災地の復旧・復興に役立てられる

企業 経営戦略

イオン株式会社は、2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震で被災した地域の復旧・復興のため、全国の店舗で『令和6年能登半島地震 緊急支援募金』を実施することを発表しました。

2024年1月3日から1月31日まで、全国のイオンのグループ店舗約10,000カ所の店頭で募金を受け付けます。実店舗での現金のほか、「AEON Pay」またはイオン銀行口座イオンカードWAON POINTなどを活用したキャッシュレス方式での募金も可能です。 寄付された募金は、被災地域の自治体を通じて、復旧・復興支援のために活用します。

また、イオンは石川県や経済産業省からの要請を受け、被災地への支援物資の提供も開始しています。第一回は、毛布と着るタイプの毛布合計26500点をはじめ、紙おむつなどの生活必需品と、おにぎりやパン、粉ミルクなどの食料品を支援しました。同社は、今後も速やかに要望に応えていくとしています。

《Commerce Innovation編集部》