美容業界向けECのビューティガレージ、2Qは円安や輸送費高騰で逆風もサイト規模は成長

ビューティガレージの第2四半期の連結業績は、売上高126億4400万円(前年同期比10.2%)、営業利益5億900万円(▲13.0%)、経常利益5億1100万円(▲12.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億4800万円(7.8%)となりました

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美容業界向けECのビューティガレージ、2Qは円安や輸送費高騰で逆風もサイト規模は成長

ビューティガレージが8日に発表した2023年4月期 第2四半期の連結業績(2022年5月1日~2022年10月31日)は、売上高126億4400万円(前年同期比10.2%)、営業利益5億900万円(▲13.0%)、経常利益5億1100万円(▲12.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億4800万円(7.8%)となりました(決算短信)。

物販事業では、インターネット通販サイト「BEAUTYGARAGEOnlineShop」、全国主要都市のショールーム&ストア+法人営業チーム、カタログ通販誌「BGSTYLE」および各グループ会社を通して、理美容機器や化粧品・消耗品等のプロ向け美容商材を、国内外の理美容室、エステサロン、リラクゼーションサロン、ネイルサロン、アイラッシュサロン、フリーランスのビューティシャン向けに提供してます。

当第2四半期連結累計期間では、引き続きECサイトのUI/UXの着実な改善と進化を継続することに加えて、取り扱いブランドの拡充を推進し、美容商材流通のプラットフォーマーとしての役割強化に注力してまいりました。また、国内最大級のネイル展示会への出展、ECサイトとの連動を意識したカタログ3種の発刊、WEB広告の強化など、販促活動にも力を入れてきました。KPIとしては、美容サロンによる当社ECサイト継続利用が増えており、ロイヤルユーザー数、注文件数、PV・アクセス数・UUが大きく増加致しました。一方で、引き続き円安の進行および原材料・輸送費高騰による原価率の上昇という課題にも直面してますが、価格転嫁の適宜実施とスケールメリットの創出・販管費の圧縮等によって利益率の低下抑制に努めてます。この結果、物販事業全体としての売上高は10,403,972千円、セグメント利益は460,341千円となりました。

店舗設計事業では、連結子会社である株式会社タフデザインプロダクトにより、東京・金沢・名古屋・大阪・福岡の5拠点において店舗設計・工事施工管理を提供してます。トレンドを捉えたデザイン性の高い店舗設計の提案を行うことで独立開業を目指す顧客から高い支持を得ており、新規開業顧客に加えて、大手チェーン店本部からの受注も獲得してまいりました。しかしながら、当第2四半期では前四半期に続いて人的リソースが不足していることと、前期比ではコロナ影響による一時的な特需の反動もあって、大きく前年実績を下回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は1,510,477千円、セグメント利益は64,579千円となりました。

その他周辺ソリューション事業では、ビューティサロンの開業と経営に必要なサポートとして、開業プロデュース、居抜き物件仲介、決済支援、集客支援、講習・アカデミー、損害保険、システム導入支援、店舗リース、M&A仲介、提携ビジネスカード、低コスト電力の供給等の各種ソリューションサービスを、各種専門WEBサイトと全国主要都市のショールームと法人営業部隊、各グループ会社を通して提供してます。また、物販事業、店舗設計事業との連動で顧客に対し、開業支援から経営支援まで幅広いサービスをワンストップで提供することが可能となってます。当第2四半期連結累計期間では、各種サービスのうち、店舗リース、提携ビジネスカード、損害保険が堅調に伸長したことにより、当事業の売上高は730,142千円、セグメント利益は75,906千円となってます。

今期の通期業績予想は、売上高270億1300万円(前年同期比15.4%)、営業利益14億700万円(17.1%)、経常利益14億1000万円(16.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億5000万円(19.7%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

《iAIbot》

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