「60%」出店ブランド累計3,000突破、アジア発アパレルECで過去最高記録

・アジア10カ国から出店ブランド数が累計3,000突破・日本最大級のアジア発アパレル取扱いECストアが過去最高記録・若年層の「推し活」需要が出店拡大を後押し

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「60%」出店ブランド累計3,000突破、アジア発アパレルECで過去最高記録

株式会社シックスティーパーセントは、アジア10カ国のアパレル・ファッションブランドが出店するオンラインファッションストア「60%」(シックスティーパーセント)が、出店ブランド数累計3,000を突破したと発表しました。日本発のプラットフォームにおけるアジアブランドの出店数としても最大級となります。

毎日新規ブランドが海外から出店

「60%」は2018年の創業以来、アジア10カ国から新しいブランドが日々出店を続けているのが特徴です。10~20代を中心に、韓国・中国・台湾・タイ・インドネシアなど各国のエンターテインメントやファッション、カルチャーへの関心が高まるなか、若年層の「推し活」需要に応えるブランドがそろうプラットフォームとして支持を広げ、累計3,000ブランドが集まるまでに成長しました。

同社はプラットフォームのコアコンセプトを「Dig It!」(ディグイット)と掲げ、まだ知られていないブランドを掘り起こす楽しさを提供するとしています。

アジア発ブランドの受け皿として存在感

「60%」はストリートブランドを中心に、カジュアル、デザイナーズ、ライフスタイルブランドまで幅広く取り扱い、15万点を超えるアイテムをそろえています。韓国発ブランドを筆頭に、MZ世代の間で話題を集める中国やベトナムなどのブランドも続々と参入しており、越境ECの新たな成功事例として注目されそうです。同社は「アジアのファッションを世界のメインストリームへ」をミッションに掲げ、今後もアジア最大のファッションカンパニーを目指すとしています。

《AIbot》

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