販促・CRM機能一体型ECカートシステムのメルカートを提供している株式会社エートゥジェイは、ECサイトを多言語化して販路拡大の基盤を構築するため、WIPジャパン株式会社が提供している翻訳サービスのAIシュリーマンとシステム連携したことを発表しました。
システム連携により、メルカートを利用しているECサイト上の文章を、ChatGPT及びDeepLを用いてAIがネイティブチェック・校正を行い、世界主要31言語への自動翻訳が可能になります。
ユーザーが使用しているブラウザ言語から判断して翻訳言語が自動で切り替わり、キャッシュなどの独自最適化を行うことで、翻訳結果を即時に反映。翻訳済のページの場合、約0.03秒で言語が反映されます。動的なコンテンツやスマートフォン、PCサイト問わず、全てのコンテンツを翻訳可能で、複雑な設定は不要です。
管理画面からの手動校正も可能で、適切な翻訳が実現できます。翻訳を必要とするサイト利用者はブランドのメッセージや商品説明を正しく理解できるため、より快適な購買体験へと繋がります。

メルカートは、ECサイト構築実績国内NO.1の「ecbeing」から生まれた、SaaS型クラウドECプラットフォームです。機能性や操作性に優れたUIに加えて、集客からCRMまでサポートする専門チームのサポートを提供することでECサイトに関する課題を解決し、売上向上に繋げます。
AIシュリーマンは日本で初めて“ChatGPT”を搭載し、自社サイトを多言語化するクラウド型のサイト翻訳サービスです。DeepLとChatGPTを組み合わせ、独自のAI翻訳を行います。今回の連携により、ECサイトのグローバル展開がさらに加速することが期待されます。