テープス、LOGILESSと連携し11機能提供 EC受注・出荷業務を自動化
・テープスがLOGILESSと連携、11個の自動化機能をリリース\n・モール商品登録や基幹システム連携、確認待ち対応を自動化\n・日次集計やキャンセル同期など30以上のサービスと接続可能
ネット通販の「送料無料」重視70.8%、配送CO₂への関心はわずか9.4%
・送料無料重視70.8%に対し環境負荷は9.4%と大きな意識差\n・宅配時のCO₂排出を「意識していない」人が62.3%\n・ポイント付与があれば環境配慮受取を「利用したい」58.7%に上昇
GoQSystem、Yahoo!ショッピングの置き配情報を自動取得 主要3配送会社に対応
・GoQSystem、Yahoo!ショッピングの置き配指定情報を自動取得
・佐川急便・ヤマト運輸・日本郵便の置き配伝票発行をワンクリック化
・置き配場所は9種類に拡充、業者との不整合を自動検知
通販一元管理「GoQSystem」、物流倉庫6社とAPI連携し自動出荷対応を拡大
・「ロジザードZERO」「mimosa」経由で新規倉庫6社とAPI連携
・出荷指示や在庫・出荷実績のやり取りを自動化
・CSVレス連携でEC事業者の入力ミスと二重作業を削減
ローソンが冷凍おにぎりを全店の7割まで拡大、物流コストや食品ロス削減狙う
・7月15日から関東・東海・北陸・近畿・中国・四国の約9,800店舗で冷凍おにぎりの販売を開始
・製造ライン拡張により増産体制が整い、通常のおにぎりより1~2割安い価格設定を実現
・1日1回配送で物流効率化とCO2削減、賞味期限約1年で食品ロス削減効果も期待
青果の需要予測型自動発注システムで物流負荷軽減、シノプスが実証実験
・シノプスが農林水産省補助事業で青果物流合理化協議会に参画し、需要予測型自動発注システム「sinops-R」による実証実験を実施
・2024年10月から2025年1月まで西日本のドラッグストア2店舗で青果15商品を対象に実験を行い、発注作業50%削減、食品ロス25%削減を達成
・納品リードタイム延長や需要予測データ活用により、配送トラック削減や仲卸作業効率化の効果を確認
ベイシア、シノプスの自動発注システムを全店展開へ 実証で食品ロス0.6%削減の成果
・シノプスがベイシア運営の食品スーパーマーケット136店舗に需要予測型自動発注サービス「sinops-CLOUD」を提供することが決定
・2024年12月からの実証実験で日配品の食品ロス0.6%削減、パンの開店時欠品削減効果を確認
・夏頃には全店舗での本格稼働を目指し、賞味期限の短い商品の発注精度向上と物流改善を実現
ファミマ、物流配送CO2排出量の12.8%削減に成功 AIを活用した効率化などが寄与
・2024年度の物流配送におけるCO2排出量を2017年度対比12.8%削減達成
・AI配送シミュレータ導入により走行距離を約5,300万キロ(約20%)削減
・FC小型トラックやクリーンディーゼル車など環境配慮型車両を積極導入
物流情報プラットフォームを構築するHacobuが7億円調達 利用事業所が3万2,000拠点に拡大
・物流DX企業のHacobuが7億円の資金調達を実施
・MOVO利用事業所は3万2000拠点超、国内主要物流拠点の約27%をカバー
・データ活用による物流最適化で2024年問題など社会課題の解決を目指す
ローソン、冷凍おにぎりの取扱店舗を1,700店舗に拡大 食品ロス削減と物流効率化へ
・ローソンが冷凍おにぎりの取扱店舗を5月13日から関東6都県の約1,700店舗に拡大
・常温おにぎりと比べて価格を1~2割抑え、賞味期限は約1年と食品ロス削減に貢献
・2026年度中に全国展開を目指し、物流効率化とCO2排出量削減にも寄与

