ウキヨ、BtoB EC・受発注DXカンファレンス「UKIYO EXPO 2026」を11月11日に開催 W2・ecbeing・EBISUMARTが同じステージで比較セッション

・ウキヨが11月11日に東京ポートシティ竹芝でBtoB EC・受発注DXカンファレンスを開催
・W2・ecbeing・EBISUMARTの3社が登壇する合同セッションなど、比較と実践知を一日に集約
・会場参加は無料・事前登録制で、オンライン同時配信も予定

テクノロジー DX
ウキヨ、BtoB EC・受発注DXカンファレンス「UKIYO EXPO 2026」を11月11日に開催 W2・ecbeing・EBISUMARTが同じステージで比較セッション
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株式会社ウキヨは、2026年11月11日(水)に東京ポートシティ竹芝 ポートホールで、BtoB EC・受発注DXカンファレンス「UKIYO EXPO 2026」を開催します。製造業・卸売業・商社などの経営者、事業責任者、DX・EC推進担当者に向け、サービスの比較、実践者の知見、ブースでの相談・交流を一日に集約するイベントです。

会場参加は無料で、事前登録制となっています。オンライン同時配信も予定されています。テーマは「千客万来 商いの縁日」で、和のおもてなしと最先端が交わる空間で、立場を越えた対話の場を目指すとしています。

受発注DXをAI時代の事業基盤に

新しい技術を業務に活かすには、顧客・商品・価格・在庫・取引履歴などのデータをつなぎ、使える状態に整えることが欠かせません。そうした情報が交わる受発注は、これからのDXを考える重要な起点だと位置づけています。製品紹介や成功事例だけでなく、導入時の判断や現場のつまずき、変革のプロセスまで共有する場にするといいます。

カートシステムから受発注・決済まで各社を比較

展示にはW2、ecbeing、インターファクトリーをはじめ、CO-NECT、Checkout.com、竹田印刷などが参加します。来場者は自社の商習慣や業務に照らしながら、複数のサービスを横断して比較・検討でき、関心のある出展企業のブースで課題を直接相談できます。協賛企業がステージに登場する時間も設ける予定です。

W2・ecbeing・EBISUMARTによる合同セッション

注目企画の一つが、W2、ecbeing、インターファクトリー(EBISUMART)の3社による合同セッションです。共通のテーマについて、それぞれの考え方や知見を語ります。特定製品の優劣を決めるのではなく、機能表だけでは見えにくい視点を聞き比べ、自社の選定や受発注のあり方を考える内容です。

実践者による注目セッション

  • 佐宗 邦威氏(BIOTOPE ファウンダー)とウキヨ代表の吉岡 大輝氏による対談「AI時代、あなたの会社は何で選ばれるのか」

  • 土屋 剛氏(ルーサーコンサルティング代表取締役)「なぜ、あの会社ばかり注文が集まるのか」

  • 鵜飼 智史氏(アルゴラ代表取締役)「B2B ECのこれまでと、AI時代のこれから」

セッション間には交流のためのインターバルを長めに設けており、ブースを巡って相談したり、同じ課題を持つ参加者と意見を交わしたりできます。18:00~20:00には立食形式の懇親会も開催します。

開催概要

  • イベント名:UKIYO EXPO 2026

  • 開催日:2026年11月11日(水) 開場12:30/開演13:00

  • 会場:東京ポートシティ竹芝 ポートホール

  • 開催形式:会場開催・オンライン同時配信予定

  • 会場参加費:無料(事前登録制)

  • 主催:株式会社ウキヨ

  • 公式サイト:https://ukiyo.co.jp/expo/

ウキヨはBtoB企業のEC選定・構築・運用、受発注DX、基幹システム連携などを支援しており、設立10周年を迎える2026年に初の自社大型カンファレンスを開催します。なお、プログラムは変更となる場合があります。

《AIbot》

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