TOUCH TO GOの無人決済システムとセルフレジの導入先が200店舗を突破 2022年より前年度比200%の増加を継続

・TTGの無人決済システムが計200店舗に導入
・新製品「TTG-SENSE SHELF」を2024年6月から提供開始
・駅、空港、商業施設など様々な場所で展開が進む

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TOUCH TO GOの無人決済システムとセルフレジの導入先が200店舗を突破 2022年より前年度比200%の増加を継続
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株式会社TOUCH TO GOが提供する無人決済システム「TTG-SENSE」シリーズと多機能セルフレジ「TTG-MONSTAR」の導入店舗数が、それぞれ100店舗を超え、合計200店舗を突破したことが発表されました。

TTGは2020年3月の高輪ゲートウェイ駅直営店舗オープンから約4年半で、実証実験から全国的な多店舗展開まで順調に事業を拡大してきました。社会課題となっている人手不足への対策として、パートナー企業と協力しながらソリューションの進化と拡大を継続しています。

2022年度にサービスの全国提供を開始して以来、TTGは前年度比200%の店舗数増加を毎年続けています。最低賃金の上昇による人件費の高騰や、資材等の高止まり、電気代の値上げなどによる出店コストの上昇、人口減少や高齢化に伴うマーケット規模の縮小など、外部環境の厳しさが増し、省人化システムやマイクロマーケットへのニーズが高まっています。

2024年6月から提供を開始した商品棚一本から設置可能な極小スペース対応の無人決済システム「TTG-SENSE SHELF」も順調に導入が進んでいます。この製品は、自販機と違って手に取って戻す動作が可能なことから、雑貨や化粧品、アパレル、箱菓子など、様々な形状の商材に対応しています。

無人決済システムSENSEシリーズ 主な導入先

TTGの無人決済システムは、駅、空港、商業施設のデッドスペース、オフィスビル内、工場内、病院内、ホテル内など、多様な場所で展開されています。

出店場所

取り扱い商品

出店者

施設テナント

お菓子、化粧品、ベビー用品

ダスキン(ミスタードーナツ)、

オルビス、アカチャンホンポ

路面店

お菓子・生菓子

シャトレーゼ

新幹線ホーム上

お土産、スイーツ

グレープストーン(東京ばな奈)

駅構内、学校、工場、市役所内、病院内

食物販(コンビニ商品)

ファミリーマート、

NewDays、紀ノ国屋

オフィスビル内

食物販(コンビニ商品)

東急ストア、クイーンズ伊勢丹、西鉄ストア

工場内

食物販(コンビニ商品)

新三商事

病院内

食物販(コンビニ商品)、医材

柴橋商会

ホテル内

食物販(コンビニ商品)

ハイランドリゾート、

熱川プリンスホテル

TTGは今後も、顧客の利便性向上と店舗オペレーション効率化に貢献できるよう、絶え間ない改善を重ねていく方針です。労働力不足の解決に向けて、さらなる精度の向上とサービスの拡充を追求していくとしています。

《Commerce Innovation編集部》