BEENOSグループ、「Buyee」などでの越境EC支援実績が6,000件を突破

・BEENOSの越境EC支援が6,000件超
・「Buyee」サービスで海外販売を支援
・海外ユーザー数550万人を達成

企業 経営戦略
BEENOSグループ、「Buyee」などでの越境EC支援実績が6,000件を突破
  • BEENOSグループ、「Buyee」などでの越境EC支援実績が6,000件を突破
  • BEENOSグループ、「Buyee」などでの越境EC支援実績が6,000件を突破

BEENOS株式会社は、同社および子会社が展開するグローバルコマース事業において、海外向け購入サポートサービス「Buyee(バイイー)」などを通じた国内企業の越境EC支援実績が累計6,000件を突破したことを発表しました。

2008年に海外転送サービス「転送コム」を開始したBEENOSグループは、日本の商品を購入したい海外の顧客と、海外販売に挑戦する日本企業をつなぐ役割を果たしてきました。「Buyee」は、多様な決済手段や配送手段に対応しているほか、独自保障やサイトを18言語対応にする多言語化なども提供し、事業者の海外販売をサポートするサービスです。

円安の影響で海外ユーザーが日本の商品を購入しやすい環境が続き、オンラインでの海外消費の機運が高まっています。さらに、訪日インバウンドの復活に伴い、リアルでの消費だけでなく、帰国後に日本の商品を購入する「アト消費」需要に応える存在としても越境ECへの期待度が上がっている状況です。

BEENOSグループでは、国際配送の代行サービスや海外展示会出展の支援サービスを提供するなど、リアル回帰傾向にある市場への対応を進めています。また、海外ユーザーに向けて「ECMS Express」のエリアの拡大やアメリカへの送料値下げを行い、新たな配送オプションを導入するなど、購入しやすい環境の整備にも注力しており、越境ECサービスの会員数は2024年8月に550万人を突破しました。

今後もBEENOSグループは、日本企業と海外ユーザーの双方にとって利用しやすい越境ECサービスに向けて、サービスの改善や開発に取り組んでいくとしており、日本企業の海外展開において大きな役割を果たすことが期待されます。

《Commerce Innovation編集部》